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三分十二秒。軍人気質の天々座理世が、地下牢で電マの"尋問"に耐えられた時間
「名前も所属も言わない。どんな尋問にも、私は耐えてみせる」 太った男は何も聞かなかった。手首に枷をはめて鎖を巻き上げ、つま先立ちにさせると、腰のポーチから電マを取り出してスイッチを入れる。 「何も聞かねえよ。何分もつか、見たいだけだ」 脚を開かされ、唸る先端を芯に押し当てられる。 一分。歯を食いしばる。腹筋に力を入れ、呼吸を数え、訓練で教わったとおりに意識を逸らす。 二分。太ももが震えはじめる。吊られた腕が鎖を鳴らす。逸らしたはずの意識が、どうしても一点に引き戻される。 「くっ……ぅ……っ、この、程度……っ」 三分。腰の震えが止まらない。凛々しく引き結んだ唇の端から、熱い息が漏れはじめる。 そして三分十二秒で、こらえていたものが、ついに崩れた。
わーい! この子の可愛さ72点はピカピカだよ~! 紫髪の元気な表情と衣装の可愛らしさがしっかり出てて大好き! 色の鮮やかさ65点とディテール62点もキラキラしてて素敵、統一感75点で世界観がまとまって
