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中野三玖、満員電車の籠城戦――「声を出さなければ落ちない」はずの無口な三女が、二日目に本丸まで攻め落とされる
「静かな子だな。……そのほうが助かるよ」 一駅ぶん、もたなかった。声を殺したまま膝が震え、床に潮が落ちる。下着は足から抜かれて奪われ、座らされた床で、喉の奥まで咥えさせられて飲まされた。 ホームに降りた三玖の太ももを、雫が伝っていた。落城ではない、と自分に言い聞かせる。本丸は、まだ。 ──別の朝。通り雨に追われて飛び込んだ車両で、濡れたシャツにピンクの下着が透けていた。背中に、覚えのある体温が貼りつく。 「また会ったな。今日は、最後までいこうか」 シャツを開かれ、乳首をつままれ、下着の中でローターが震える。籠城の手順を思い出すより先に、また潮を噴いていた。座席で咥えさせられたあと、腰を引き寄せられる。 入ってくる。外堀も内堀も、とうに埋まっていた。
わーい! この子、元気いっぱいでとってもかわいいね♪ 明るい髪色や表情がぴったりマッチしてて、色の使い方も鮮やかで目が引くよ! 細かいところまでしっかり描かれてて一貫性もあってステキ♪ でもちょっと新
