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【R-18】嫌な顔&照れ顔でおっぱい見せてくれる瑞葵ちゃん
人目に付かない森の中、私は瑞葵ちゃんに向けてデジタルカメラを構えます。瑞葵ちゃんはブラジャーを外してワンピースの裾を胸の上まで持ち上げ、慎ましやかなおっぱいを見せてくれています。その表情は、何かを堪えるように不本意な色を露わにして、視線さえこちらに向けません。私はシャッターを切ると、瑞葵ちゃんに声を掛けます。 「撮ったよ。次、照れ顔ね」 すると瑞葵ちゃんは嫌そうな顔を引っ込め、恥ずかしそうな上目遣いでこちらをじっと見てきます。その表情もカメラに収めると、瑞葵ちゃんは私の隣にやってきて今しがた撮った2枚の写真を見比べました。 「うんうん、どっちもいいですね。凪さんとしてはどっちが好みですか?」 「そうだねぇ・・・どっちかというと照れ顔かなぁ。まあ一番好きなのは、私に触られた時の『嬉しい』と『恥ずかしい』が入り混じった笑顔だったりするけど」 ・・・この撮影、私がせがんだのではなくて、瑞葵ちゃんがやりたいと言い出したのです。元々下着姿で川遊びするような子なので露出趣味の気は多少あったのでしょうが、私という彼氏を得て余計に火が付いたらしい。 「はぁ~、とってもドキドキしました・・・♡私、こういうの好きかも知れません」 「・・・頼むからさ、私以外の男の人に見られるとかやめてね。瑞葵ちゃん可愛いんだから、脅されてえっちな事とかされちゃうのが目に見える」 「気を付けますね。まあもし私に迫って来る人がいても、力づくで倒せると思います。もしくは、手でしてあげるフリをして『にぎりつぶす』とかもできますし」 ・・・想像できてしまって私の下半身の方が縮み上がった。瑞葵ちゃんの力で力いっぱい握られたら、容易にへし折れるよね、男のアレなんて。 「できればそんな事態にならないで欲しいな・・・私は寝取られ好きじゃないからね?独占欲強い方だからね?」 「ふふ、分かってますよ。凪さんが自分で気付いてるか分かりませんが、写真を撮るのが好きなのだって、独占欲や蒐集欲のあらわれですからね。写真という形で切り取ったその一場面だけは、どんな女の子でも凪さん一人のものですもんね」 「その理屈で言うと私、とんでもない浮気野郎のハーレムキングじゃん・・・」 一応、瑞葵ちゃん以外の女の子にえっちな事なんて少ししかしてないんだけどな。そう、少ししかね。 「さぁ、瑞葵ちゃん気は済んだかな?それじゃ、目的地に行こうか」 「はい、行きましょう。ふふ、凪さんと川遊び楽しみです」
