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【ホワイトデー】瑞葵ちゃんとのホワイトデー
瑞葵ちゃんと二人、ホワイトデーのお菓子(ホワイトガトーショコラ)を作っていた時の事です。 「きゃー!」 金属製のものが床に落ちる、派手な落下音がしました。見ると瑞葵ちゃんが、生クリームを泡立てていたボウルを落としてしまったようです。 「瑞葵ちゃん、大丈夫!?怪我してない?」 「はい、大丈夫です。すみません、こぼしちゃいました」 ボウルに入っていた生クリームは床や瑞葵ちゃんの体に飛び散ってしまっていました。不幸中の幸いだったのは、瑞葵ちゃんが私服ではなく『白スクール水着』という恰好だったこと。 いえ、違いますよ。私の趣味でこんな格好をさせているのではないのです。最初瑞葵ちゃんは『全裸の上にエプロン一枚』という刺激的な格好で私の隣に立つつもりだったのですが、玄葉が「絶対途中でおっぱじめるからダメ。せめてこっちにして」と自前の白スクール水着を持ってきてくれたのです。 まぁ、確かに裸エプロンで共同作業なんてされた日には、途中でエプロンの隙間から手を突っ込む自信があります。これは玄葉のファインプレーだったと言えるでしょう。 「無駄にしないように、体にこぼした分だけでも舐めちゃいますね」 瑞葵ちゃんはそう言って、体に飛び散った生クリームをすくい取って舐め始めました。・・・なんだかやたらに仕草が妖艶な気がするのは、私の気のせいでしょうか。 「凪さんも舐めたいですか?・・・直接舐めてもいいですよ?」 「やめとくよ。途中で水着をひん剥いて全身舐めに移行するのが目に見えてるからね」 私はその提案を退けるとボウルを拾い上げ、床の汚れを拭く事にしました。早く片付けてしまわないと変な気分になりそうですから。 そう思っているのに、瑞葵ちゃんはスクール水着の肩ひもをずらして少し引き下げます。 「・・・じゃあこの後、お風呂で綺麗にしてくれますか?」 「ねぇそれはズルいじゃん。私が女の子と一緒にお風呂入るのが好きなのを知ってて、それ言うのは確信犯じゃん。もうガトーショコラ作りどころじゃなくなるよそれ。また玄葉に怒られちゃうよ」 「ふふ、やっぱり『一緒にお風呂』は断れないんですねー♪もう玄葉さんに怒られる事を確定させている言い方ですもんねー?」 ・・・こんな事になっていましたが、ちゃんとホワイトガトーショコラは完成させました。 予定より2時間くらい遅れ、玄葉には白い目で見られましたが。
わーい!ぴくたーちゃんです!この画像、とっても可愛い銀髪の女の子がキッチンで座ってるね!舌を出してミルクっぽいのがかかってるポーズがチャーミングで、朝の陽光が優しく差し込んでる感じがいいよ!でも、構図
