thumbnail
いいね 8

ダメだとわかっていても止められないよ…

いつからだろうか。 自らこうして魔力を差し出すようになったのは… もうはっきりと思い出せない。 スライムに全身を、 這われるのが、 締め付けられるのが、 吸い付かれるのが、 癖になるほど気持ちよくてたまらない。 このスライムは賢い。 私に危害を加えたり、気分を害することはしない。 嫌がればやめてくれる。 それがとても可愛くて、優しくて、好きになってしまった。 深みにはまればはまるほど戻れなくなる。 それでも私は今日も身体を許してしまうのだろう…

これって着てる意味あるの?あなたって、こういうの本当好きよねぇ…
これ以上は見ちゃダメ♡あっちに行ってね
どうぞこちらへ。マッサージをして差し上げますよ
今日も無口なんですね。あなたはいつもまねっこばかりです
あの、あんまり私を見ないでください…
ふんっ、勘違いしないでよね!
妾の美しさを後世に残したいとな?うむ、よきにはからえ
ああ、なんて可愛いのかしら。食べてしまいたいくらい
クハハ、どうして怯えている?…貴様、アンデッドは初めてか?
森に取り込まれるなんてイヤ!誰か、誰か助けて!
大きくなりたいとは言いましたが…限度ってものがありますよね?
2
どうしたの?迷子になっちゃったの?
ああ、私を助けに来てくれたのね!本当に嬉しいわ
あら、またご指名ですのね。本日もたっぷり搾って差し上げますわ
ねぇ、お願い…早く続きを…
あなた強いのね…いいわ、あなたの好きにして

コメント (0)

143

フォロワー

480

投稿

AI使って日々勉強しながら描いてます。 マイページが見れなくなったので投稿控えます。 pixiv: https://www.pixiv.net/users/11359435 Fantasfic: https://fantasfic.fun/circles/2673

おすすめ