望月 繭(38)/仮称:フロントポーズ 真名:雌犬
蛇喰 紗衣(メフィラス星人ノゥティマ)が、千葉 衣里亜・七海ナナの次に 地球人ベースの素体へ光の因子を組み込み造り上げた異生物。 ノゥティマとしては前の2体の成功事例を踏まえた上で設計した個体だった。 人間独自の性衝動や妄執が地球上で長時間の活動エネルギーとして大いに目算あり と見込まれたため、この個体では性衝動の強さと性衝動発動後の持続性を絶対条件に。 ********** 少女時代からスポーツに親しむ。どちらかというと「自分を観てもらう」「褒めてもらう」ため。 10代で少し年齢が上のアスリート男性と純愛結婚。性格的にもとても馬が合い、いい夫婦に なるだろうと本人たちを含め周囲の誰もが思ったが、わずか半年で離婚。 後年男性が冗談交じりに語ったところによると、離婚の原因は「性◯の不一致」。 「あと一ヶ月結婚生活を続けていたら間違いなくチ◯コがもげていた」とのこと。 繭としては深く愛し、また愛されていたはずの結婚だったにも関わらず、 思わぬ結果となり、非常に深く傷ついた。 自己肯定感と自信の回復のためにとスポーツジムでボディビルを勧められ、 傷の深さを埋めるようにトレーニングへ打ち込むようになる。 そして数年後、全国大会へも出場、またたく間に入賞の常連として知られるようになる。 前回の失敗から臆病になっていた20代。 30代になって東京在住・ボディービル同好の心を許した男性から求婚され、 涙を浮かべつつ何度も断ったが最終的に受け入れ再婚。しかし同じく半年で離婚。 理由も前回と同じだと思われる。 以降結婚は事実上諦め、都心部深夜の繁華街でほぼ毎晩 複数の各種男性器とのワンナイトラブに没入していく。 ********** そしてノゥティマの情報網へ。 素晴らしい獣の情報にすぐさま行動を起こしたノゥティマ。 蛇喰 紗衣の姿で近づき、診療所で彼女の深い悩み・トラウマを長時間辛抱強く聞き、 共感したフリで油断させ、機を見て異空間へ引きずり込んだ。 そしてメフィラス女性態の姿で丁寧に繭のグルーミングを行い、 自らの所有物になるよう命じた。 その後、全国各地で女性ウルトラマンの目撃情報が囁かれるようになった。 ********** 特徴は性衝動の強さと持続性に伴う活動時間の長さ。 真緒の約3分の3倍以上だと推測。真緒を上回る威力の光線技も使用。 生命危険信号発信のカラータイマーは事実上要らない。 また、夜でも同様の時間で行動できる。 人間態が擬態である。他の類似個体と違い、変身にギミックを必要としない。 (フロントポーズで発動→サイドチェストでショートワープ/解除) ナナは一晩中行動できるが、実際に交戦→終了/逃亡には 10分もあれば余るので、現状は観測された類似生命体で 素のスペックだけなら最強といってよい。ただ真緒と違って一切戦闘訓練は受けていない。 あくまでも被害者とされる男性達からだが、異生物態で男性をRイプしているらしい。 「当局」には出現時のポーズから仮称「フロントポーズ」と呼ばれる。 ノゥティマには絶対的忠誠心と己の獣の欲望を秤にかけているところから、 若干の不快感と未知の可能性とで「雌犬」と命名される。 【基本情報】 第三の女 https://www.aipictors.com/posts/767926 ビラ星人 首領 ヴィトー https://www.aipictors.com/posts/769448 狭間の研究室 https://www.aipictors.com/posts/766087
