One more time/Album「Discovery」Daft Punk
発売されたばかりのCDを購入して聞いて最初の1分で 「これは歴史に残る」と確信した。 今では欧米圏のスポーツでホーム側が点を入れるとよく流れる。 >One more time♪♪ 当にアンセム。アルバムも最高レベルの完成度。 ********** 日本版アルバムジャケットは故 松本零士キャラクターデザイン。 当時自分が購入したVer.。 古代進風カットのプロンプトがやたらと難しかった。妥協。奥が深い。 島村ジョーも難しいだろうな・・毛利蘭ちゃんとかどうなるんかな。 金髪2人は兄妹なんでそれなりに似せないと。 左下のドラムの子をもっと松本零士風ちょいブサにしたかった。 「ちょいブサ」をAIへ伝える語彙がないので断念。 松本零士式美人はAIにとって「顔に対して眼が大きめ」「小顔」 「髪の毛の量めっちゃ多い(自分の認識:頭部めちゃ長い)」らしい。 結果ミステリアスより愛らしい美人に。勝手に胸の谷間も作りやがって。 結局は目ヂカラ表現のプロンプト成功でそれっぽくなる感じ。 プロンプトの試行錯誤で燃え尽きた。 おっぱいを小さくすることにすら疲れた。何でも大きくすりゃいいんじゃねえよ・・・ 沖田艦長の最期の気持ち。 ********** 当時、松本零士氏は映画・テレビの宇宙戦艦ヤマトの著作権を 巡り、総合プロデューサーだった人物と泥沼の係争を続けたので 有名でした。そもそもがこだわりの強い、偏屈だという人物評だったので 999の映画化以降ブームの終焉もあり、作家としてあえて触る人もいませんでした。 そこに二人の若いフランス人男性が訪れ、 「我々は貴方の大ファンだ。作品も手に入る限り全部読んでるし視聴している。 お願いだから我々の曲のMVをアニメで創ってほしい」 最初は面倒くさいという理由で断ったようですが、若い二人の圧倒的熱量に根負けし、 それならばとゼロから松本零士氏完全お任せでアルバム全曲を通しのコンセプト、 ストーリーアニメとして制作・完成に至ります。 後に「インターステラ555」というストーリーアニメとしても発表されますが、 今はほとんどその形で視聴することはできません。 台詞は一切無し。ガミラス?側が平和に暮らしていて地球?側が収奪者。 最後はちょっと哀しいけれどみんな仲良し。 Daft Punk - One More Time (Official Video) ※松本零士セルアニメVer. //www.youtube.com/watch?v=FGBhQbmPwH8 ※オフィシャルのアルバムミックスリスト(アニメVer,MV)を通しで観ると 結果「インターステラ555」になります。

