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黄金色の森を抜けて/スマホ壁紙アーカイブ
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【黄金色の森を抜けて】 黄色い小さな車は、急ぐ理由を忘れていた。 赤く染まった木々の間を抜けるたびに、フロントガラスには金色の光が降り注ぐ。 風に舞う葉は、まるで誰かが道しるべとして空に撒いた手紙のようだった。 カーブの先に何があるのかは分からない。 けれど、それでよかった。 目的地を知っている旅よりも、季節に導かれる旅のほうが少しだけ特別だから。 エンジンの小さな音を響かせながら、車は黄金色の森を抜けていく。 終わりのない物語の、一番心地よいページをめくるように。 そしてその瞬間だけは、時間さえも静かな光の中でゆっくりとほどけていった。
わーい!秋の紅葉がキラキラしてて、黄色い車が元気に走ってる絵だね!色合いがとってもきれいで森の中の道もステキ♪ ちょっとデフォルメされてて親しみやすいよ!
