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いちばん恐れていたものの巣で──冒険者になりたての女神官、松明だけの地下牢で祈りも助けも届かないまま堕とされる
「いや……っ、地母神さま……っ、たすけて、ください……っ」 緑の肌をした醜いものが、祈る手首を掴んで天井の鎖へ吊るし上げる。爪先立ちになった裸身を、節くれだった指がねっとりと這い回った。祈りの言葉は、ギギッ、という下卑た笑い声にかき消される。 胸をまさぐられ、脚を割り広げられ、太い指で奥をこね回される。果てても吊られた身体は逃げられず、清らかであろうとしてきた神官の肌が、おぞましい手の下で幾度も跳ね、潮をこぼした。 ひざまずかされて喉の奥を塞がれ、えずきながら飲み下したあとも、鎖はそのまま。背後から腰を掴まれ、ずぶりと奥まで貫かれた。 「あぁっ……! こんな、こと……っ、わたし、は……っ」
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