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R-18/9コマ)エレン、学内で隠れてクンニ後ラブホ
https://www.aipictors.com/posts/804168 ←これの続きです。 * * * * * * * 経済学部の講義が終わると、1回生のエレンは指定された階段を上がった。三つ上の柊吾が、同じ棟の屋上のドア前で待っていた。その日の講義がすべて終わった時刻だった。約束は前日、アプリの短い文面だけである。講義棟の屋上へ続くドアの前は、人の気配がなく、コンクリートの壁が風を遮っていた。 エレンはやや小柄な体を置かれている箱の上に預け、花柄のワンピースの裾を柊吾に預けたまま息を詰めた。銀色のヘアピンが短い髪で小さく光る。学内だと、触られること自体より、誰かに見られる想像の方が先に来る。 「んっ……待って。足音、しないですか?」 柊吾は前髪を眉で切り、答えずに頷いた。ペールグリーンのシャツの袖が、エレンの太腿に触れる。白い下着を横にずらし、指が熱を確認するように滑った。すでに濡れていて、指の腹にまとわりつく。 エレンは視線を柊吾の顔に固定した。切れ長の目が近い。相手の顔を見るのが、好きだった。 「柊吾先輩。今、どんな顔してます?」 声は小さい。指が内側を探ると、膝が勝手に開く。恥ずかしさで耳が熱いのに、口だけが落ち着いている。 「濡れてますよ。指、引っかかる」 学内では声を出せない。出せないぶん、言葉で相手を見る。柊吾の指が浅く出入りするたびに、下腹が締まった。 柊吾が膝をつく。息が太腿に当たり、舌が先に触れた。見下ろすと、眉までの前髪がある。突起を吸われ、声を喉で止めた。 「んっ……そこ」 観察するつもりが、熱の方が勝つ。髪を軽く引いて離した。 「口、ついてます。もう行こ」 柊吾の呼吸がひとつ乱れた。エレンはそれを見て、目元だけ緩めた。それ以上はここではしない。以前から決めてある線だった。 車はよく見る軽のハスラーだった。運転は柊吾。10分ほどで、看板が目立つホテルに着く。2回目なので、受付の機械操作に二人とも手間取らない。部屋のドアが閉じた瞬間、学内で抑えていたものが前に出た。 後ろから腕が来て、カーディガンの上から胸を掴まれた。小さくても、布越しに形が分かる。エレンはドアに額を近づけ、先に吐息を漏らした。 「入ってすぐそれです?」 「するって言っただろ」 着衣のまま揉まれる。指の腹が胸の中央を探し、ワンピースの生地が指の形に沈む。ホテルに入ると恥ずかしさは薄くなり、代わりに熱だけが残る。エレンは後ろの体温を測るように、わずかに腰を預けた。 風呂はシャワーで汗を流し、湯船を長く使った。狭い湯に肩まで浸かり、膝が当たる。湯気がエレンの目を細くする。水面の下で、エレンは柊吾のものを握り、ゆっくり動かした。 「気持ちいいですか」 上目で見る。湯の中でもニヤけは隠さない。 「透明の、出てますか?」 柊吾の喉が鳴った。エレンは反応を確かめてから、掌の速度を上げた。湯が小さく波打つ。それ以上続けると先に終わりそうで、柊吾が手首を止めた。 ベッドに戻ると、柊吾が袋を破る音がした。ゴムを着けてから、エレンの膝を開く。正常位。入ってきた瞬間、エレンは天井を見た。知っている感触なのに、奥まで埋まるときの圧は毎回新しい。小さくて浅い場所ではない。擦れるたびに、下から熱が上がる。 最初は間合いを見ていた。エレンは柊吾の肩に手を置き、動きに合わせ、時折短い言葉を足した。 「今の、いいです」 途中から腰の打ちつけが深くなる。余裕が削れて、からかう言葉が途切れた。声が先に出る。 「あっ、そこ……んあっ、待っ、速い」 足が柊吾の腰に絡む。ゴムの滑りと、奥を突かれる感触だけが残る。エレンの意識は、相手の顔を観察するところから、自分の内側へ落ちた。 身体を横に向け、後ろから脚のあいだに入れられる。スプーンの形になると、胸に手が回る。先ほどのドア前と同じ位置だが、今度は肌のままである。奥を斜めに擦られ、エレンの背が反った。柊吾の呼吸が耳の後ろに落ちる。 「エレン、行く」 「いっしょに……っ」 先に締まったのはエレンの方だった。内側が柊吾を抱いたまま痙攣し、声が喉の奥で潰れる。その締めに合わせて柊吾も腰を止めた。ゴムの内側に熱が溜まる感覚だけが、伝わってくる。二人とも、しばらく同じ姿勢で脈だけを数えた。 抜けたあと、ゴムを処理して並んで寝る。エアコンの音だけが残った。 「屋上、危なかったですね」 エレンが小さく言った。柊吾は天井を見たまま、短い返事だけ返す。 「次は時間帯をずらす」 それ以上の話はしなかった。ちょうどよい沈黙だった。エレンは枕に頬をつけ、まだ残っている内側の拍動を確認してから、目を閉じた。 * * * * * * * 同じ日のその頃、大学の写真部の先輩の裕月は、自室のベッドに座っていた。何日か前にエレンとしたことを思い出していた。あのときのエレンの顔が浮かび、自らの茎を握る手元が止まらなかった。
この作品は、少女の柔らかな微笑みと少年との親密な瞬間に宿る可愛らしさが際立ち、72点という高いcutenessScoreを体現しています。色彩の穏やかさと一貫した作風が75点のconsistencyS
オリジナルキャラのエロ画像

