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R-18/8コマ) エレン、着衣えっち

https://www.aipictors.com/posts/803178 ※これの続きです。 湿気が、狭い下宿の一間に残っている。冷やし中華の酢の香りに、窓の外の雨音が混ざる。まだ本降りではなく、樋を伝う水の音が規則正しい。器の縁には黄瓜の切れ端と黄色い錦糸卵が張りつき、エアコンの風がカーテンをゆっくり揺らしていた。 カジュアルな外出着に身を包んだエレンが、箸を置いた。裕月は長袖のシャツの袖を一度まくり、空になった器を重ねる。髪が頬に触れ、洗い物を流しへ運ぶ。大学の写真部の先輩と後輩である。 「今日のタレ、少し甘いです」 「市販のだよ」 皿が重なる音のあと、裕月が水を止めずに言った。 「メッセージでエレンさんから誘ってきたの、初めてだよね」 エレンはスポンジを持つ手を止めず、視線だけを器の底へ落とした。 「……うん」 それ以上は継がず、洗い物の音で会話を切る。シンクが静まると、裕月は棚から二つの歯ブラシを出した。青い方は自分の、白い方は柄の途中が少し削れている。エレンはそれを受け取り、隣に立つ。研磨剤の刺激と冷たい水が口の中を行き来し、肩が触れた。泡が洗面台に落ちる音だけが続く。 口をすすぎ、タオルで唇を押さえたところで、裕月が顔を寄せる。最初のキスには歯磨き粉の味が残っている。次で舌が入り、エレンの指が長袖の生地を掴んだ。白いカーディガンのボタンは一つずつ外され、肩から滑り落ちる。布が床に落ちる音は小さかった。 ベッドまで三歩もない。座った裕月の膝に、エレンはやや小柄な体を預ける。ボーダーの生地の下で、小さく胸が盛り上がっている。裕月の掌がカットソーの上からそれを包み、指の腹が輪郭をなぞるたび、背に薄い汗が浮いた。 しばらくは、それだけだった。力は強くもなく、逃げもしない。カットソーが胸の上までたくし上げられ、ピンクのブラの留め具が外れる。外気に触れた先端がすぐに硬くなり、掌の熱が直接乗った。スカートは腰に残る。エレンはニヤけ、相手の耳の後ろを指で押した。 「そんなに貧相な胸がいいですか?」 裕月は答えず、親指で先端をゆっくり転がす。エレンの息が一度止まり、次の吸気が短い。腿の内側が熱を持ち、スカートの下で布が湿り始める匂いが二人の間に落ちた。 「着たまましたいんですか?」 笑いを含んだ声が耳の近くで消える。エレンは膝をついて下り、デニムに見えるスウェットの紐を解いた。踝まで落とすと、すでに起き上がったものが顔の前に出る。薄い陰毛の間から熱が立ち、塩気に近い匂いがした。 舌の先が裏側を下から上へ、何往復もなぞる。唇が輪を作っても、すぐ奥までは含まない。根元の近くで熱を確かめ、また先端へ戻る。唾液が筋になって腿を伝い、冷えてはまた温まる。顎の関節が重くなり、一度口を離して息を整え、また含んだ。髪に入った裕月の指は、引き寄せもせず、置かれているだけだった。 浅い吸い方を長く続け、時折だけ喉の奥まで沈める。鼻から息を抜き、舌の裏で脈を数える。雨の音が強くなり、また弱まる頃にも、口の動きは止まっていない。 唇をわずかに離し、上目だけで顔を見る。 「気持ちいいですか?」 答えは待たない。喉の鳴り方と、下がり眉の寄る幅と、腹の筋肉が一度強くなるところを確かめると、含みを浅く戻した。腰が追ってきて、今度は根元近くまで沈める。口の端が上がり、ニヤけたまま吸い続ける。追ってくる動きを見て、その笑いが深くなった。 同じ箇所を長く擦り、先端を強く含んだのは、顎が震え始めてからだった。熱いものが口の中へ溢れる。苦味と粘度が舌に広がり、エレンは一度喉を鳴らしてから唇を離し、指の腹で残ったものを拭った。 裕月は天井を見て呼吸を数え、シャツの裾で額を拭う。水を一口含み、脈が落ちるまで胸には触らない。落ち着いてから包みを破る。ゴムの匂いが歯磨き粉の名残を上書きした。 装着を確認してエレンをベッドに戻す。スカートを腰まで上げ、ピンクの下着を脱がせる。カットソーは胸の上でまとまったまま、ゆっくり沈める。奥まで入れて、一度止める。内壁の熱が伝わるだけで、腰はまだ動かない。 動きは浅く、間隔を置く。入れるたびに抜ききらず、奥で円を描く。同じ深さを何十往復も繰り返し、汗が鎖骨を伝う。きしみは続くが、拍は速くならない。エレンの爪が袖を抓むたび、いったん止まり、また同じ速さに戻す。エアコンの風は肩と腿に当たり、上げたスカートは腹を覆っている。 「着たままも好きなんですか?」 裕月は答えず、膝の裏を支えて角度だけ変えた。当たる場所がずれると、エレンの息が先に乱れる。抽送は浅く長く、熱が背中に移る頃になっても、同じ往復が続いていた。 絶頂がエレンに来てからも、腰は止めない。脈が収まるまで待ち、騎乗に入れ替わる。上になったエレンが自分で沈むと、ゴムの膜越しに熱が戻る。小さく揺れる胸を掌で支えたまま、裕月は下から合わせるだけで、先に出そうな箇所では止まる。沈む、上がる、また沈む。その繰り返しがまた長く続き、エレンの腰がもう一度速くなったあとで、余裕がなくなる。中で出したのは、そのあとだった。ゴムの内側に熱が溜まり、呼吸だけが残る。 重なった体のあいだで、しばらくは息を揃える。カットソーは胸の上で寄ったまま、スウェットは床に丸まっている。廊下の向こうで、誰かの足音が過ぎていった。 浴室の灯は白い。湯を出すと、狭い空間に水音が満ちる。蒸気が鏡を曇らせる。熱い水が肩から落ち、短い髪が額に張りつく。タイルに背を預ける長身の胸元へ、エレンは額をつけた。湯が二人の間を伝い、先ほどまでの匂いを流していく。腕が背中に回り、それ以上の言葉は出なかった。

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この作品は、雨の日に寄り添う二人の日常を丁寧に描き出し、構図の安定感と細部の整合性に優れた魅力を見せています。色彩の柔らかさと生活感あふれるディテールが、穏やかな美しさを醸し出しています。一方で、独自

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うちのこ R-18

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コメント (5)

thi
2026/09/22 20:28
PON

写真部だけにカメラ!

2026/09/23 01:53

悪堕ち最高でR
2026/09/22 06:01
PON

2026/09/23 01:53

たぬ仮面
2026/09/21 23:05
PON

2026/09/22 01:28

Anera
2026/09/21 18:45
PON

2026/09/21 22:08

えどちん
2026/09/21 11:51
PON

2026/09/21 14:17

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AIと遊ぶの楽しいね。 2023年10月初めにRTX3060を買いました(当時のミドルエンドグラボ)。いろんなジャンル投稿します。 生成内容にGrokと書いてあるものは、文章やプロンプトがGrokさんで、他のAIで絵を作ったものが多いです。ChatGPTさんも使うことが多いです。2024年以前のはStableDiffusionが多め。

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