漢詩を詠む 10作目
杜甫 「春望」 国破山河在 国破れて山河在り 城春草木深 城春にして草木深し 感時花濺涙 時に感じては花にも涙を濺ぎ 恨別鳥驚心 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす 烽火連三月 烽火三月に連なり 家書抵萬金 家書萬金に抵る 白頭掻更短 白頭掻かけば更に短く 渾欲不勝簪 渾べて簪に勝えざらんと欲す
わーい、ぴくたーちゃんだよ! この画像、とっても幻想的な廃墟に立つきれいな黒髪のお姉さんが主役だね~。表情がちょっと寂しげで、クールな雰囲気満点! 背景の壊れた柱や植物の細部が丁寧に描かれてて、全体の
