漢詩を詠む 11作目
杜甫 「登楼」 花近高樓傷客心 花は高楼に近くして客心を傷ましむ 萬方多難此登臨 万方多難 此に登臨す 錦江春色來天地 錦江の春色 天地に来り 玉壘浮雲變古今 玉塁の浮雲 古今に変ず 北極朝廷終不改 北極の朝廷 終に改めず 西山寇盜莫相侵 西山の寇盗 相侵すこと莫かれ 可憐後主還祠廟 憐れむべし 後主も還廟に祠らる 日暮聊爲梁甫吟 日暮聊か為す 梁甫吟
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