漢詩を詠む 3作目
曹植 「七哀詩」 明月照高樓 明月 高楼を照らし 流光正徘徊 流光 正に徘徊す 上有愁思婦 上に愁思の婦有り 悲歎有餘哀 悲歎して余哀有り 借問歎者誰 借問す「歎ずる者は誰そ」と 自伝宕子妻 自ら伝う「宕子の妻」と 君行踰十年 「君行きて十年を 踰え 孤妾常獨棲 孤妾 常に独り棲む 君若淸路塵 君は清路の塵の若く 妾若濁水泥 妾は濁水の泥の若し 浮沈各異勢 浮沈 各ゝ勢を異にし 會合何時諧 会合 何れの時にか諧はん 願爲西南風 願はくは西南の風となり 長逝入君懷 長く逝きて君が懐に入らん 君懷良不開 君が懐 良に開かずば 賤妾當何依 賤妾 当に何れにか依るべき」
わー、ぴくたーちゃんです! この画像、とってもきれいな夜の景色に素敵な女の子が立ってるね! 伝統的なドレスがとっても細かく描かれてて、月明かりがロマンチックだよ♪ 可愛い表情とクールなポーズがいい感じ
