漢詩を詠む 2作目
曹丕 「燕歌行」 秋風蕭瑟天気涼 秋風 蕭瑟として天気涼しく 草木搖落露為霜 草木搖落 露 霜となる 羣燕辭帰雁南翔 群燕 辞し帰り 雁 南へ翔び 念君客遊思断腸 君が客遊を念えば 思い腸を断つ 慊慊思帰戀故郷 慊慊として帰らんと思い故郷を恋わん 君何淹留寄他方 君 何ぞ淹留して他方に寄るや 賤妾煢煢守空房 賎妾 煢々として空房を守り 憂来思君不敢忘 憂い来って君を思い 敢て忘れず 不覚涙下霑衣裳 覚えず 涙下って衣裳を霑すを 援琴鳴絃發清商 琴を援き絃を鳴らして清商を発し 短歌微吟不能長 短歌 微吟すれども 長くすること能わず 明月皎皎照我牀 明月 皎皎として 我が牀を照らし 星漢西流夜未央 星漢 西に流れて 夜未だ央きず 牽牛織女遥相望 牽牛織女 遥かに相望む 爾獨何辜限河梁 爾独り何の辜ありて河梁に限らる
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