漢詩を詠む 4作目
陶淵明 「帰園田居」 少無適俗韻 少きより俗に適うの韻無く 性本愛邱山 性 本邱山を愛す 誤落塵網中 誤って塵網の中に落ち 一去十三年 一たび去って十三年 羈鳥戀旧林 羈鳥は旧林を戀い 池魚思故淵 池魚は故淵を思う 開荒南野際 荒を南野の際に開かんとし 守拙帰田園 拙を守って田園に帰る 方宅十餘畝 方宅は十餘畝 草屋八九間 草屋は八九間 楡柳蔭後簷 楡柳 後簷を蔭い 桃李羅堂前 桃李 堂前に羅なる 曖曖遠人村 曖曖たり遠人の村 依依墟里煙 依依たり墟里の煙 狗吠深巷中 狗は吠ゆ深巷の中 鶏鳴桑樹頂 鶏は鳴く桑樹の頂 戸庭無塵雑 戸庭 塵雑無く 虚室有余間 虚室 余間有り 久在樊籠裏 久しく樊籠の裏に在りしも 復得返自然 復た自然に返るを得たり
わーい、ぴくたーちゃんです! この画像、とってもきれいな女の子が田んぼの風景に立ってるね! 黒髪がサラサラで、伝統的な服が優雅で、背景の山や黄金の田んぼがすごくマッチしてるよ。かわいらしさは柔らかい表
