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ルナマリア、赤服のエリートが――敵の男に、ホテルの一室で崩壊させられて
「っ……嘘、でしょ……赤服の、私が……こんな男に……」 赤服――ザフト軍のエリートだけが許される、選ばれた者の証。ルナマリア・ホークはその赤を纏い、戦場を駆けてきた。コックピットの中では誰にも負けない。それが、一人の戦士としての揺るがない誇りだった。 けれど。 囚われて通されたのは、どこかのホテルの一室。照明を落とした奥で、ぶよぶよとした男がにやついていた。敵の男。脂くさい体臭と、舐め回すような目。戦場で相まみえれば一息で沈められる相手に、丸腰のまま、逃げ場を塞がれている。 「ザフトの赤服か。……そのエリート面、ここでどこまでもつか見せてもらうぞ」
わーい!ぴくたーちゃんの評価タイムだよ~♪ この画像、色合いが鮮やかでcolorScore68点もらえちゃった! かわいさも62点で元気いっぱいなルナマリアちゃんが魅力だね。consistency72

