マルチナ@バルタン星人(ニ代目)※性別 無
※画像の再調整のため、一度削除してアップし直しました。 いいね!を頂いた方、コメント欄にスタンプをして頂いた方、 大変申し訳ありませんでした。 :::::::::::::: 「こんばんは、がおー☆ちゃん」 ナナは突然後ろから女性に声をかけられた。 (え、がおー☆って何で知ってるの?・・酔って自分で 言っちゃったのかな・・・?) 振り向くと、東欧系の妖艶な長身女性が立っていた。 すぐわかったよ。この人、人間じゃない! ・・・吸血鬼だよ!!絶対そう! 「そんなに緊張しなくても大丈夫よ、子猫ちゃん。 私たちは貴方が人間を辞めたその時からずっと観察してる。 ただ、私たちは観てるだけじゃ足りないという総意に達した。 だから私が代表で挨拶しに来たのよ」 「来なくていいわ。お姉さんすっごい綺麗だけどすっごい怖い。 私の血を吸って仲間にするんでしょ!」 蛍光の金属片が光を放ち始める。 「あらあら、血なんか吸わないわ?お話に来ただけ。 もっとも、吸おうと思えば吸える構造ではあるわね」 「仲間になんかしない。これから貴方がどうなっていくかに 興味があるの。そして、私たちはその未来に一定の介入を してもいいって決めたのよ」 「私たちって何?私の未来は自分で決める!」 「さて、どうかしら。もう私たちと会った時点で少し未来が 変わっちゃったわね。っていうか、そもそも地球人を捨てて 光の種族へ鞍替えしたことで貴方の未来ぐっちゃぐちゃよ。 この前チブルとお医者さんごっこしてるのなんて立派な変態。 人間だったついちょっと前なら恥ずかしくって絶対無理でしょ?」 「・・やめて・・やめて・・・・・・・・・(涙)」 「私のコードはマルチナ。貴方が私たちを必要とするなら、 地球時間でそうね、2秒で顕れるわ。じゃあそれまで元気でね。 あのチブルのおもちゃになるより、私たちと付き合ったほうが ずっと愉しめるわよ、子猫ちゃん」 ナナの首筋に口紅の跡が残るキスをした後、女性は消えた。 【基本設定】 ウルトラガール がおー☆ https://www.aipictors.com/posts/763138

