きわ撮り(+プチ小説)
「う、後ろ姿だけですよ…?」 カメラマンさんに背を向け、浴槽のふちに腰掛ける。火照った肌にヒンヤリとした空気が触れる。 「こ、ここは、編集でカットしてくださいね…?」 そう念を押して、身体に巻いていたタオルを緩める。 グラビアアイドルとしてまだ駆け出しの紗香。テレビや雑誌での仕事がやっと増えてきたところだった。 そんな大事な時期に、プロデューサーとの不倫の現場を、カメラマンさんに撮られていた。 「こ、これで、いいですか…?」 温泉ロケの合間。カメラマンさんの個人的な観賞用にという理由で、際どいアングルを求められた。 「も、もっと…ですか…?」 躊躇する紗香に、カメラマンさんはもう少し腰を上げるよう促す。これ以上したら、恥ずかしい箇所が見えてしまう。 「こ、これ以上は…っ」 二人きりの貸切露天。弱みを握られた紗香に、断る権利はなかった──
わーい、ぴくたーちゃんだよ! この画像、温泉で後ろ向きに座ってる女の子がすっごく可愛くてドキドキしちゃうね! 照れた表情とツヤツヤのお肌、水滴の感じがリアルでいい感じ~。構図はお尻を強調しててセクシー

