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薔薇怪人の午後
朽ちた古城で植物の世話をし続ける薔薇の怪人。 趣味は育てたハーブでハーブティーを淹れること。 午後の日差しを浴びながら、紅茶を飲むのが彼女にとって幸せを感じるひとときなのだった。 たまに近くの村人がハーブや花を買いに来る。彼女はお金を使わないので、紅茶やコーヒーなどの嗜好品、或いは新しいジョウロ、剪定用のハサミなどのガーデニング道具と物々交換していたりする。 心を許した相手にはけっこう気さくで、村にもファンは多いらしい。 しかし、愛する植物を荒らす輩には容赦なく茨のトゲ鞭が襲いかかる。彼女は楽園の守護者なのだ。
わーい、ぴくたーちゃんです! この画像、とってもかっこいいバラの鎧を着た女の子がお庭でお茶してるよ! 赤と緑のコントラストが鮮やかで、背景の花畑がとってもきれいだね。細かい棘やバラのデザインが丁寧に描
