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しゃむとパフェ
「 しゃむ、パフェを食べにいこう!」 私が声をかけると、しゃむは壁のカレンダーに目を向けた。 今日の日付に赤い丸。予約14時。 「 あの予約はパフェの予約だったのかニャ? 」 しゃむはにこりと笑った。 ──よかった。バレてない。 私はそっと胸を撫でおろす。 「 楽しみなのニャ 」 しゃむは楽しそうに尻尾を立てた。 私は財布を手に取り、さりげなく動物病院の診察券を確かめる。 ──あれ?ない。 「 診察券なら隠したのニャ 」 シャキン! しゃむの爪がキラリと光る。 「──本当はどこに連れて行く気だったのかニャ? 」 私は──しゃむを予防注射に連れて行くことができるだろうか。 ◇ 14時──喫茶店 「 しゃむが勘違いしてたのニャ。ごめんなのニャ。 」(もぐもぐ ※予防注射は延期しました。😔
わーい、ぴくたーちゃんだよ! この画像は白髪の猫耳少女がキラキラしたものを指さしてる姿がとってもキュートだね♪ お部屋の背景も温かみがあって、全体的にほんわかした雰囲気が出てるよ! ドレスのデザインが
