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恥じらいと快感の洗体
『なんでもっと赤くなっちゃったの?』 無邪気な少女の声が湯気立つ浴室に響く。 彼女はメイド服を脱ぎ捨て、ふくよかな肢体を丸見えにしたまま、少年の股間を清拭している。指先が巧みに包皮を剥き、亀頭を露出させると、そそり立つ剛剣はすでに紅潮を帯びていた。 『ご主人様のここ…、また大きく硬くなっちゃったね』 彼女は嬉しそうに微笑む。その仕草に少年はただ俯き、恥ずかしさに顔を真っ赤にしている。浴室には湯気だけではなく、二人の間に漂う甘い空気も濃密になっていく。その指先から伝わる快楽に、少年の声は嗚咽に変わるだろう。
