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【バレンタインデー】新曲&ドラマインタビュー!
※この投稿内で話題にされている曲はsunoで公開しています。ぜひ合わせてお楽しみ下さい。 『猛毒☆ちゅ~どく♡チョこあくま☆』 https://suno.com/song/6d494a5c-b825-487e-b8ae-bfe89c329bcd ―本日は、先日最終回を迎えました学園恋愛ドラマ『シロクロ・ロマンス』にて、ライバル『苦藤咲黒(くどうざくろ)』を演じました、アイドルの天ノ杓エリスロさんに時間を作っていただきました。今日はよろしくお願いいたします! 天ノ杓(以下『天』)「はい、苦藤咲黒役の天ノ杓エリスロです♪今日はよろしくお願いしま~す☆」 ―早速ですが、主題歌についてお聞かせください。天ノ杓さんは今回のドラマ、エンディングで流れる主題歌の作詞と歌を担当なさってますよね。主役級の役柄と主題歌製作、両方受けるのはかなり大変だったのでは? 天「あは♪そんな事ないですよぉ。エリス、ファンの皆が喜んでくれるならこれくらい全然平気ですよぉ?ファンの皆が歌いやすいように歌詞は覚えやすさ重視して書いたつもりなので、自分でも歌いやすかったりしますしぃ♪」 ―確かに、覚えやすいというか耳に残るというか。この『スウィートホワイト~どっちが好き?』のフレーズ、つい口ずさみたくなります。 天「ありがとうございますぅ♡ドラマで実際使われるのは一番の部分ですから、同じフレーズで始まって終わるようにしたんですよぉ。ほら、恋愛ドラマですから主題歌が終わった直後の無音のタイミングに決定的なイベントがある事が多いじゃないですかぁ?キスシーンとか♪そこに覚えやすいフレーズがあると、観てくれてる人たちの印象に残るかなぁって」 ―そうそう、歌が始まると「あっ、この歌!」って一発で分かりますから、町中で聞いてもすぐに天ノ杓さんの顔が浮かぶくらいです。 天「そう言ってもらえるととっても嬉しいですぅ♡」 ―この主題歌はバレンタインをテーマにしているんですよね?ジャケットも純白と紫黒の衣装の天ノ杓さん二人がデザインされていて、それぞれチョコを持っていますし。 天「ええ。ドラマの内容が『主人公の甘坂白羽(あまさかしろは)とその親友の苦藤咲黒が転校生の小瀬路灰人(おせろかいと)を取り合う』って感じで、白羽ちゃんは奥手だけど優しい良い子だし、エリスの演じる咲黒は一見チョロそうに見えてすごく計算高い子だったので、『甘いのと苦いのどっちが好き?』的なフレーズは絶対入れたかったんですよねぇ。そしたら、ドラマの最終回が丁度バレンタインシーズン放送予定だから『チョコの歌にしちゃお♪』って(笑)」 ―恋愛とバレンタインは相性良いですもんね。そうなると、歌詞は咲黒視点という事になるのでしょうか? 天「ドラマ的にはそうですね。でも、『想いを伝えたい相手がいる子』みんなの視点でもありますよ?相手も自分自身もガッツリ振り回しちゃう、猛毒みたいな恋をしてる人には分かってもらえるかなぁ?」 ―猛毒、ですか。歌詞の中にもちょこちょこ毒系ワードが出てますね。でも『甘酸っポイズン』って何ですか? 天「そこはノリで流して下さいよぉ(照)!・・・まぁ、『甘酸っぱい毒薬』的なものだと思ってて下さい」 ―ははは、すみません。歌の最後の『どっちも好き!』は、ここだけ灰人視点なんですかね?でも最後には灰人は白羽を選んでしまって咲黒は恋に破れた形になっていましたが。 天「ドラマ的にはシロクロ付けないといけないけど、歌でネタバレは出来ませんから(笑)。なので、最後に白羽ちゃんが勝つのは分かってたけど・・・という」 ―そのドラマも、二転三転して先が読めなくて面白かったですよ。白と黒の優勢が何度も入れ替わる様子はまるでオセロでした。 天「上手い事言いますねぇ♪灰人くんは基本的に白羽ちゃんに心が傾いてるんだけど、猛アピールしてくる咲黒の事も気になっちゃうから放っておけないんですよねぇ」 ―中でも視聴者や私の印象に残ったシーンが三つありまして、それについて天ノ杓さんがどう思ったかを聞かせて欲しいです。一つは第5話ですね。咲黒の恋を成就させてあげたい咲黒の友人たちが、咲黒には内緒で白羽に嫌がらせをしまくるんですよね。それで、ある日灰人のために作ったお弁当もぐちゃぐちゃにされてて、それを見て「可哀想、誰がこんなひどい事」と言った咲黒に対して「苦藤さんがやったくせに!」って白羽がキレちゃうとこです。 天「あ~、あれはエリスも実際やられたら絶対へこみますし、キレますね(笑)」 ―でも咲黒は別に友人に指示した訳でもないし、実際手を下してる訳でもないのでちゃんとアリバイがあるんですよね。それで潔白が証明されて、むしろ咲黒を犯人扱いした白羽の印象が下がるんです。でもこれ全部咲黒の策略で、友人のやっている事を知りながら見て見ぬふりをして、白羽がキレて自爆するのを待っていたって言うのには震えました。 天「性格悪いとこ出してきましたよね。エリスも演じててドン引きでしたね~」 ―二つ目は、第9話のラストですね。灰人がブランデー入りチョコを間違えて食べてしまい、酒に弱かった彼は酔い覚ましに夜の散歩に出るんですが、自宅前で咲黒にばったり会っちゃうんですよね。そしていつもの調子で挑発した咲黒は、酔った彼に唇を奪われてしまう。 天「このイベントのせいで、白羽ちゃんより咲黒が先にキスしちゃったものだから、灰人くんが責任感じちゃって白羽ちゃんの気持ちに応えにくくなっちゃったんですよね。でもこれ、これでもエリスの事務所がマイルドにしたんですよぉ?」 ―と、言うと? 天「ホントは家に連れ込まれて朝チュンだったんですよぉ(笑)。でも流石に事務所がエリスのイメージに傷がつくからダメって言って、それで台本書き換えてああなったんですぅ」 ―それは駄目でしょうね(笑)。最後、三つめは最終回から。結ばれた二人の前に現れた咲黒が「幸せになってね」と白羽に微笑み、身を引いて去っていくシーンです。咲黒に抱いていたこれまでの性悪なイメージが吹き飛びました。 天「結ばれた二人に食い下がり続けるのもカッコ悪いですもん」 ―実はここ、ファンの間で面白い考察がありましてね。咲黒は実は最初から白羽と灰人をくっつけるつもりで、奥手な白羽を焚きつけるために恋のライバルを演じていたんじゃないかって。 天「え~?どうしてそんな考察が出て来たんですかぁ?」 ―主題歌の最後ですよ。あの『どっちも好き!』が灰人視点ではなく咲黒視点のままなのだとしたら、それは『白羽と灰人どっちも好き』という意味になります。歌の中で灰人にずっと選択を迫っていたのは、大好きな二人が結ばれて幸せになって欲しかったという咲黒の策略だったのではないか、と。 天「へぇ~・・・(意味深に笑う天ノ杓さん)。そこは皆さんのご想像にお任せしますぅ♡」 ―もしそうだとしたら、最終回まで視聴者を騙し続けた咲黒の策略と天ノ杓さんの演技力の凄さには脱帽です。 天「その演技力のせいで『子供が「エリスロちゃんのファン辞める」って言い出しました!「こんな意地悪な子だと思わなかった」ってw』とかいうコメント来たんですけど(苦笑)」 ―(苦笑)
わーい!ぴくたーちゃんだよ♪ この画像、すっごく可愛いハートのクイーンのカードだね!黒髪の女の子が上下に描かれてて、上はチョコをパクッと食べて元気いっぱい、下は照れちゃった顔でチョコ持ってるの!アニメ
