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ステンドグラスの謎
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「数代前の最高導師の秘密の書斎……」 ステンドグラスから差す光が床を彩る 「この光が仕掛けの鍵ですね」 リリスが調べ、ダキニラが数える 「……九か所。三人では手が足りませぬな~」 「では私が三つ」 「では私は――」 三人は手足を伸ばし、床の光を同時に踏む 「……本当に、こんな方法なのか?」 「ふひひひ、開きましたぞ~」 ゴゴゴゴゴ…… 扉が開く その脇には六尺棒と巻いたロープ 「…………」 「…………」 「……シャーリー」 「ふひひ?」 「これを使えば届いただろう」 リリス、六尺棒でぽこん 「なぜわざわざ私たちがあんな格好を……」 「ふひひひ」 その頃―― 賢者の執務室 「うひょひょひょ……」 遠見の魔法で一部始終を眺めるエロジジイ、もといオールドスレイマン 「助教にまで制服を用意しておいて正解じゃったわい……」 「……最高導師」 「ん?」 「全部、知っていたんですね?」 「…………」 シルビアの杖が静かに振り上がる 「問答無用です」 「うひょひょ~」」 ボカン!!
ぴくたーちゃんが見たよ~! ステンドグラスのキラキラした色使いが最高にきれいで82点だね! 女の子たちの服装や背景のディテールも細かくて80点、かっこよさも72点でクールな雰囲気だよ。美しさ78点、構
シリーズ
褐色の聖母
それは 様々な種族が 対立と 共存を繰り返す 世界の物語
