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秋桜のホーム、旅立ちの刻
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秋桜が揺れる、信州の小さな駅。 大きな旅行鞄を傍らに、ひとり列車を待つ女性。 山あいから姿を現したのは、懐かしい「あずさ」。 秋桜と聞いて思い浮かんだ、山口百恵さんの『秋桜』。 そして風景を探しているうちに出会った、狩人の『コスモス街道』。 それならもう、『あずさ2号』にも来てもらいましょう。 そんな三つの昭和歌謡のイメージを、ひとつの架空の駅に重ねてみました。 ちなみに右上の「16:10」は発車時刻……ではありません。 横長16:10でお願いしたら、なぜか時刻になりました。
