彼女は守護者
昨日海外のアレなサイトを覗いておりましたところ、 スター・ウォーズのボバ・フェットのコスプレをした 爆乳こぼれ出しお姉ちゃん(たぶんAIではない)が目に入り、 「この人は何故ボバ・フェットを択んだのか」と 30秒ほどフリーズしました。 フェティッシュの世界は深い。 ん~、ためになるねえ~~(もう中学生 ********** 「アウローラちゃん、今日は弁天様へお参りしたから絶対いいことあるよ!女の神様だし」 「そうだねナナちゃん、次どこ行こっか(ワクワク!?」 「ナナちゃん♪」「アウローラちゃん」「せーのっ、がおー☆!!」 境内を出ようとした2人に声が掛かる。 「アーーウローーーラ、見っっーーーっけ!!」 一瞬のそのだみ声にアウローラが突然硬直する。 「だーーめじゃんよー、俺達との楽しい気持ちいいコト忘れて元気なお姉さんとデートなんてー」 「アウローラちゃん、あの人達誰なの?」 ・・・アウローラは既に腰が抜けた状態で、男たちから背を向け、恐怖で声も出せずにうずくまっている。 以前聞いた悪質宇宙人たち? ナナ「(どうしよう、まだ明るくてがおー☆になれないよ・・・)」 「・・・・・・・・・あんたたち、アウローラちゃんを虐めるんなら私が相手するよ」 「へ?お姉さんが?(全身を舐めるように見て)お姉さんも確かにすごい素質ありそうだけど、 とりあえずはいーんだわwアウローラをここまで仕込むのに金も時間もかかってるし、リーダーの お気に入りだからさ。お姉さんはまた次会った時に俺等の相手から始めてくれよ」 七海ナナの状態で男と、しかも数人と喧嘩なんかしたことはない。 襲われれば間違いなくやられる。 「・・・許さない」「はあ?」 「絶対に護る」 ナナは人間態のまま拳を相手に向けた。 「おいおい姉ちゃん、喧嘩なんかやったことないだろうが。なんだその構え。 あんまり調子に乗ったらアウローラごと攫うぞコラ」 「やめろ」 声の主はナナ曰くキューケツキのマルチナだった。 「帰れ。後で必ず届ける」 ・・・・・・・・・・ 「キューケツキのお姉さん、ありがとう!助かりました」 ナナはぴょこんと頭を下げた。 「ベンテンサマとやらではないのか・・しかし何も解決はしていないぞ?」 「ローランの子。奴らへついていけ」 きまり悪そうにナナをずっと見つめながら、アウローラは輩が去った道へ小走りで消えていった。 「え、なんで・・」 「ローランの子はあの地球人らと契約をしている。しかもローランの子から持ちかけた 契約だ」「お前とのデートが少し長すぎてあいつらがわざわざ迎えに来たのだ」 「あいつはこれをお前に知られたことで混乱しただけだ」 「・・・そんな・・・でも」 「そもそもお前が立ち入る話ではない。あの人間共と事を構えて下手に騒動にでも なったら私たちも迷惑だ」 「とりあえず今は無事に終わった」「そうだ、お前、絶対に護ると言っていたな? あれは一体どういう意味だ」 「・・・・」 「そうか、ならば暇人のチブルにでも相談しろ。あれはそういうことを面白がる奴だ。 私たちはそもそも護るという概念がないからな、考えても無駄だ。 それより優先すべきことがいくらでも存在する」 「常に観察はしている。今回のように口を挟むことは今後あまりないだろう。 今日はお前をずっと観察し続けているという私たちなりの証だ」 マルチナは消えた。 【基本情報】 ↓※アウローラが輩についていった理由 天河 アウローラ@宇宙鶴 ローラン https://www.aipictors.com/posts/763152 ☆☆♪アウローラちゃんと踊ってみた♪☆☆ https://www.aipictors.com/posts/764330 ふたりだけのじかん https://www.aipictors.com/posts/764697 マルチナ@バルタン星人(ニ代目)※性別 無 https://www.aipictors.com/posts/763815 ウルトラガール がおー☆ https://www.aipictors.com/posts/763138

