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【女神図鑑:コアトクリエ―アステカ神話】

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Gempalt

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"I have no formal background in art or writing, but through deep conversations with AI about my inner fantasies, these works were born." "Using the power of AI, I depict a world of giant goddesses, myths, and dark fantasies." "I also post on Pixiv, but because I am always filled with anxiety, I hesitate to show my 'serious' work there. I decided to share some of my creations here as well. I hope you find something that resonates with you."

ナワトル語で蛇のスカートをはいた女という意味の女神で、アステカの最高神ウィツィロポチトリの母神とされます。 コアテペック山の掃除をしていたところ、天空から羽毛でできた球が落ちてきたのでそれを懐にしまっていたところ、コアトクリエは身ごもったそうです。 しかし、このコアトクリエには狩猟の神ミシュコアトルとの間に400人の息子と姉のコヨルシャウキがいて、、コヨルシャウキは母親が父親のわからない子を身籠ったことに激怒。母親の殺害を計画します。 コアトクリエが震えあがってコアテペック山にいると、そこへ400人の息子とコヨルシャウキが攻め上ってくるのですが、ここでウィツィロポチトリがお腹から飛び出してコヨルシャウキを八つ裂きに。さらに兄たちの大半を殺害したそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ――こうして難を逃れたコアトクリエですが、実際の姿は“子供に怯えるような見た目”ではありません。 巨大な鉤爪を持ち、頭部は切断されて腰の位置にあり、切断面から生えた二匹の蛇が絡み合って顔を形作るという、非常に象徴的な姿で表現されます。 ただし、この造形をAIに理解させるのはさすがに難しいため、「蛇のスカートをはいた女」という名前からイメージを膨らませてアレンジしてもらいました。 マヤとアステカは首吊った格好の女神イシュタプやら八つ裂きになってるコヨルシャウキとか、描いていいのかわからないものが多いのですが、どうしよう。女神なのに外見だけでR18Gになるのでしょうか……。

シリーズ
【女神図鑑―西洋編】

巨大神格で描く世界の女神図鑑(西洋編) ギリシア、北欧、ケルト、その他ヨーロッパと新大陸が範囲です。 アテナ・パルテノスや自由の女神など、神様の表現法のひとつとして「巨大」であることに着目してみました。フェチではないと思います。たぶんw

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