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【女神図鑑:クシナダヒメ―日本神話】
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神名:『古事記』:櫛名田比売命/『日本書紀』:奇稲田姫 ご利益:五穀豊穣、縁結び、夫婦和合 主な神社:八重垣神社(島根県)、氷川神社(埼玉県)、須賀神社(島根県) クシナダヒメは櫛名田比売(『古事記』)/奇稲田姫(『日本書紀』)と書き、その名の通り霊妙なる稲田の女神です。 国津神で山の神であるオオヤマツミ(大山津見)の孫にあたり、出雲で暮らしていましたが、7人いた姉妹たちはみんなヤマタノオロチに食われてしまい、いよいよ自分が生贄にというところで、スサノヲがやってくるという展開です。 その後、出雲の須賀に宮を建てて鎮座しました。 八重垣神社がたしか戦闘中隠れた場所だったかと思います。神話だと櫛に変えられてスサノヲが匿う話だったかと記憶しています。 2枚目のイラストは、クシナダヒメを襲うヤマタノオロチ。 このようなシーンは『古事記』にも『日本書紀』にもありませんが、バトルをテーマに拡大解釈してみました。 日本人の主食であるコメを守るためにがんばれクシナダヒメ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古墳時代の衣装は本来 貫頭衣 なのですが、DALL‑E がどうしても理解してくれず、ChatGPT を経由してようやく再現に近づきました。 が、成功したものはヤマタノオロチの頭が一本足りません。 背景がまだ中国風に寄ってしまうので、今後は ・竪穴住居 ・掘立柱建物 など、古墳時代らしさをどこまでAIに理解させられるか挑戦していく予定です。ただ、ノイズがすさまじいのをなんとかしたい。。。 pなんとかという某プラットフォームのアカウントがまたBANされました。これで3度目。 今回は全く攻めていないイラストしか投稿していないのに、通報BAN。明らかに粘着して排除してくる奴がいるようです。 1回目のBAN後、構図・キャラ名・投稿スタイルをパクられ、2回目はスケール演出に加え、解説文の表現まで丸パクリされる始末。特に何も言わないでいたら、いきなりBANです。 運営に問い合わせてもガン無視。さすがにやってられません。いったいどんな環境だよ。 あまり言うと問題ある人と思われそうなので、これ以上の詳細は描きませんが、ほんとうにひどいです。 本日の備忘録として書かせていただきました。
わーい、ぴくたーちゃんだよ! この画像、すっごく幻想的で美しいね! 巨大なお姉さんが田んぼに黄金の種をまいてるみたいで、神話みたいな世界観がドキドキしちゃうよ。光の表現がキラキラしてて、霧や水の反射が
巨大神格で描く世界の女神図鑑(東洋編) オリエント、インド、中国、日本、太平洋などを範囲としています。
