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炎の剣(ただの松明)

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ガボドゲ

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※当分の間は忙しくてアクセスが滞ると思います。すみません🙏 体力のあるうちは出来るだけ閲覧して「いいね」はするつもりです😅

氷の迷宮に向かう勇者に炎の魔女は告げる。 「訳あってわらわは共には行けぬ、これを持って行かれるがよい」 魔女は目の前の焚火に手をかざした。 その途端、焚火の炎は遥か頭上まで吹き上がる炎の柱と化し、徐々に棒状の物体へと収縮してゆく。 やがてそれは光り輝く一振りの剣となり彼女の手に収まった。 「光と熱の源たる炎を結晶化したもの、この先、其方の行く先を指し示す力となろう。くれぐれも慎重に扱うのじゃぞ」 (訳:迷宮で明かりに使え、乱暴に使うなよ壊れるから) お題の「剣」から昔書いた小説もどきを思い出した。

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