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炎の剣(ただの松明)

氷の迷宮に向かう勇者に炎の魔女は告げる。 「訳あってわらわは共には行けぬ、これを持って行かれるがよい」 魔女は目の前の焚火に手をかざした。 その途端、焚火の炎は遥か頭上まで吹き上がる炎の柱と化し、徐々に棒状の物体へと収縮してゆく。 やがてそれは光り輝く一振りの剣となり彼女の手に収まった。 「光と熱の源たる炎を結晶化したもの、この先、其方の行く先を指し示す力となろう。くれぐれも慎重に扱うのじゃぞ」 (訳:迷宮で明かりに使え、乱暴に使うなよ壊れるから) お題の「剣」から昔書いた小説もどきを思い出した。

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コメント (10)

近くの村人「も、森が、森が火事じゃぁぁぁぁぁ」

2023/10/06 15:01

「おのれ魔王め、よくも森を!許さんぞ!!」とか言いながら立ち去ればOK

2023/10/06 23:22

2023/10/06 06:59

2023/10/06 09:58

これが伝説のスルトの剣(たいまつ)

2023/10/06 02:19

やったぜーレッツスモア(mg

2023/10/06 03:06

世界は焼けなくても、マシュマロくらいなら焼けます

2023/10/06 03:00

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www

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プロンプトの試行錯誤中です。 昔から美術関連全然ダメだった自分に綺麗なイラストが作れてしまうのが楽しくて睡眠時間が・・・ やりたいことはいっぱいあるのに、なかなか時間がありません。

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