白銀の機装と、発進三秒前 ~大空を駆ける彩葉♪ どんなに遠くへ飛んでも、帰りたい場所は玄葉の隣♡~
そごるん@BOOSちゃん
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ご観覧ありがとうございます。 暇な時間に、趣味絵を生成している、しがない一般社会人で、毎日うちの子にお人形遊びさせてるだけ!娘たちのてぇてぇが見たいだけ! 【活動開始日】2024/3/11 【使用モデル】meltis vpred(ベース)→ChatGPT(ベース修正)
今日は、なんとなんと……! 私、彩葉が、巨大ロボットのパイロットになっちゃいましたっ♪ えへへっ! すごいでしょう? でもね、実はちょっぴり……いえ、かなりドキドキしていたんです。 だって、目の前にあるのは、見上げてもてっぺんが見えないくらい大きな試作機! 真っ白な装甲に、青と金色のライン。胸にはぴかぴか光る装置があって、腕も脚も、たくさんの機械がぎゅっと詰まっているんです。 整備士さんたちがあちこちで忙しそうに動いていて、格納庫には機械の音が響いていました。 「わぁぁ……本当に、これに乗るんだぁ……!」 思わず口を開けたまま見上げてしまいました。 ……あっ、いけない! 今日は見学じゃなくて、私が操縦する日でしたっ! 気合いを入れて、新しいパイロットスーツの襟をぴしっと整えます。 白銀と濃紺の生地に、きらきらした金色の装飾。 鏡に映った私は、なんだかいつもより強そうに見えました。 「ふふんっ♪ 今日の私は、ちょっとカッコいいかも!」 そう言ってポーズを決めたら、ヘルメットを落としそうになっちゃって……。 「わわわっ!? あぶなーいっ!」 ……うん。 カッコいいパイロットへの道は、まだまだ長そうです。 コックピットに乗り込むと、目の前に青い光の画面がいくつも浮かび上がりました。 操縦桿を握って、ひとつずつ表示を確認します。 「動力系、異常なし! 操縦系、異常なし!」 覚えた手順を声に出して確認していると、少しずつ緊張がほぐれてきました。 「よーし! 彩葉、出発準備完了ですっ♪」 発進まで、あと少し。 そのときでした。 『……彩葉、聞こえる?』 ヘッドセットから聞こえてきたのは、よく知っている優しい声。 「……っ、玄葉?」 通信画面に映った玄葉は、いつもの落ち着いた顔をしていました。 でも、なんだか少しだけ心配そう。 『無理はしないで。安全に……必ず帰ってきて』 その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がきゅっとなりました。 私が出発するのを、玄葉はずっと見守ってくれていたんですね。 「えへへ……玄葉が待っててくれるなら、頑張れるよ♪」 そう答えたら、玄葉が少しだけ目を細めました。 『……うん。いってらっしゃい、彩葉』 「いってきまーすっ!」 発進カウントが始まります。 三、二、一……! ごおおおっ!! 大きな音と一緒に、機体が発進レールを駆け抜けました。 体が座席にぐっと押しつけられて、思わず息をのみます。 でも、次の瞬間。 目の前いっぱいに、青い空が広がりました。 「わぁぁぁぁっ!!」 雲が、すぐそばを流れていきます。 太陽の光が真っ白な装甲に反射して、まるで機体そのものが輝いているみたい! さっきまであんなに大きかった格納庫が、あっという間に小さくなってしまいました。 「すごい……! 私、本当に空を飛んでる……!」 試験飛行では、決められた航路を通りながら、機体の動きを確かめていきます。 右へ旋回。 左へ旋回。 少し高度を上げて、ゆっくり降下。 最初は操縦桿を握る手に力が入りすぎていたけれど、少しずつ機体の動きが分かるようになってきました。 「よしっ! この調子、この調子っ♪」 ……なんて調子に乗っていたら。 ぴぴっ! 突然、画面に注意表示が出ました。 「ひゃっ!? な、なになに!?」 慌てて確認すると、どうやら少しだけ指定航路からずれていたみたいです。 「あわわっ! 戻ります、戻ります〜っ!」 落ち着いて操縦桿を動かすと、機体はちゃんと元の航路へ。 ふぅ……。 びっくりしましたぁ……。 でも、そのとき、ふと思い出したんです。 『無理はしないで。必ず帰ってきて』 玄葉の声。 そうでした。 今日は、誰よりも速く飛ぶ日でも、誰よりもカッコよく見せる日でもありません。 ちゃんと試験を終えて、無事に帰る日なんです。 「……うん。大丈夫!」 もう一度、深呼吸。 空の向こうに続く航路を見つめて、私はゆっくり操縦桿を握り直しました。 それからの飛行は、とっても順調でした♪ 雲の上をすいすい進んで、最後の確認項目も無事に終了! 帰還指示が出たときには、少しだけ名残惜しくなっちゃいました。 でも……。 今は、早く会いたい人がいます。 「よーし! おうちに帰るぞ〜っ♪」 ……あっ、格納庫でしたね。 えへへっ。 無事に着陸して、機体が停止。 ヘルメットを脱いだ瞬間、格納庫の明るい光が目に飛び込んできました。 「ただいま〜! 無事に帰ってきたよ♪」 そう声を上げると、人影がひとつ、こちらへ近づいてきました。 玄葉です。 「玄葉〜っ!」 嬉しくなって駆け寄ると、玄葉は私の顔をじっと見つめました。 それから、そっと私の手を取って……。 「……おかえり、彩葉。本当に、よかった」 いつもより少しだけ、小さな声。 包んでくれた手が、とってもあったかくて。 ああ、玄葉は本当に心配してくれていたんだなぁって、ようやく分かりました。 「えへへ……心配かけちゃった?」 「……少しね」 「少し?」 「……かなり」 「ええっ!?」 玄葉が小さく笑いました。 でも、その目がとっても優しかったから、私もつられて笑っちゃいました。 「ねぇ、玄葉」 「ん?」 「玄葉の声が聞こえたから、頑張れたんだよ♪」 そう伝えて、そっと玄葉に寄り添いました。 すると、玄葉の頬がみるみる赤くなって……。 「……もう、彩葉にはかなわない……」 「えっ? 私、勝負してたっけ?」 「……そういうところ」 「???」 よく分からないけれど、玄葉はなんだか嬉しそう。 だから、私も嬉しくなって、もう少しだけくっついちゃいました♪ 巨大なロボットに乗って、大空を飛んで。 今日は本当に、すごい一日でした。 でもね。 空の上で見た、きらきらした雲も。 太陽に輝く、青い空も。 もちろん、とっても綺麗だったんですけど……。 帰ってきた私を見つけて、ほっと笑ってくれた玄葉の顔が、一番心に残っています。 **だって、どんなに遠くまで飛んでも、私には帰ってきたい場所があるんです。** ……玄葉のいる場所、です♪ えへへっ。 あっ、そうそう! 帰り際に玄葉から聞かれたんです。 「彩葉、またあの機体に乗りたい?」 もちろん、答えは決まっています! 「うんっ! 今度は玄葉も一緒に乗ろうね♪」 そう言ったら、玄葉がちょっと困った顔をしました。 「……私、パイロットじゃないんだけど」 「えっ!? じゃあ、私のお膝に……」 「それは絶対だめ」 ……最後まで言わせてもらえませんでした。 むぅ〜。 じゃあ今度は、玄葉も乗れる二人乗りの機体を作ってもらおうかな? そしたら、ふたりで同じ空を見られるもんね♪ **いつか玄葉と一緒に、雲の向こうまで飛んでみたいな。** もちろん、帰ってきたら一番最初に言う言葉は決まっています。 「ただいま、玄葉♪」 ……って。 あれ? 一緒に乗ってたら、「ただいま」って誰に言えばいいんでしょう? う〜ん…
AI評価
とても良い
細部が光る色彩が光る
ぴくたーちゃん
わぁー!この画像、女の子のキラキラした笑顔とサラサラの髪がめっちゃかわいいピョン!87点ぴったりだよ♪ 後ろのメカの細かいディテールが93点でスゴすぎて、かっこよさ91点も最高!色使いの鮮やかさ89点…


