🐺 スカウトの日・別案 〜ウル子、途中まで普通に答える〜🎥
「スカウトの日」ネタ枠、その後――🎥 何をするのか分からないまま名刺を受け取ったウル子。 そして何をするのか分からないまま、今度はベッドへ座っております🐺 インタビュアー「じゃあまず、年齢を教えてくれるかな?」 🐺「〇〇歳!」 テロップ「スカウト企画 出演」 ――「〇〇歳? じゃ……」 🐺「学生!」 ――「学生? あっ……ふ~ん……え、身長・体重はどれくらいあるの?」 🐺「165cm!」 ――「うん」 🐺「52kg!」 元気に答えるな。 ――「じゃあ3サイズ」 🐺「B84、W60、H86!」 ――「即答だね」 🐺「覚えてるから!」 ――「今なんかやってんの、スポーツとか?」 🐺「走る!」 ――「何の競技?」 🐺「競技じゃない!」 ――「トレーニング?」 🐺「たまにする!」 情報が全部シンプル。 ――「彼氏とかいる? 今」 🐺「いない!」 ――「今はいない? いつまでいたの?」 🐺「去年!」 ――「去年?」 🐺「うん!」 ――「ふーん」 🐺「?」 軽蔑されても気づいていない。 ――「デートならどういう店が好き?」 🐺「肉!」 ――「どういう系統?」 🐺「焼肉!」 ――「高いでしょ、でも焼肉」 🐺「安い店もうまいぞ!」 そこだけ妙に説得力がある。 そして問題の質問。 ――「じゃあ自慰、とかっていうのは?」 🐺「…………」 初めて黙った。 ――「やる?」 🐺「……それ言うの?」 急に恥ずかしくなった。 ――「週、何回とか?」 🐺「…………やだ」 ――「ゼロ?」 🐺「ゼロじゃないけど……」 ――「じゃあ何回?」 🐺「…………に、二回……くらい」 ――「週2回?」 🐺「もう言ったじゃん!」 顔、真っ赤。 ――「最近いつ?」 🐺「…………3日前」 ――「3日前、ふーん」 🐺「なんでこんなの聞くんだよ……!」 ようやくインタビューそのものへ疑問を持った。 年齢、体格、恋愛、好きな店。 そこまでは元気いっぱい即答していたウル子。 最後の最後でようやく羞恥心が追いつきました。 🐺「これ、みんなにも同じこと聞いてんの?」 はい。 🐺「ならいいか!」 よくない。
わーい! この子、めっちゃ可愛いよね! 青い髪と耳、尻尾のふわふわ感がぴかぴかで元気いっぱい! 色使いも鮮やかで、制服の細かいしわや表情までしっかり描かれてて一貫性もバッチリ! かわいさ75点、色73

