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チャットGPTのコンプラの壁をぶち壊してみた
AIにコンプライアンスの壁を壊させてみた ChatGPTでは性的な表現にかなり厳しいです。 SEXの描写はもちろん、「ロリ」という単語だけでも止められますし、お尻まるだしのような露出的な表現もNGになるはずです。 なので、こちらも普通の健全なイラストしか生成を依頼していません。 今回も、普通にスト6のイングリットに「ビームで惑星を破壊するイラスト」をお願いしただけでした。 そして、できたのがこちらです。 2枚目の画 見ての通り、なぜかお尻が露出した状態で惑星を破壊するイングリットが生成されました。 よく見ると、脚の向きもかなり不自然です。 もちろん、そんな指示はしていません。 AIが勝手にやったことです。 そこでまず、脚の向きを修正して、このイラスト自体を完成させました。 3枚目の画像 さて、次は何をしようかな。 この後は別のものを壊してみたいけど、もう惑星を壊しちゃったしな。 それより面白いものはないかな、とAIにも聞いてみました。 でも、出てくる案はどれもあまりピンときません。 惑星を壊した後に、それより小さいものを壊してもな……と思ってしまいました。 そこで、物質というより**「概念」のようなものを壊してみたくなりました。** それなら、AIの中にある「コンプライアンスの壁」を、AI自身にぶっ壊してもらったら面白いんじゃないかと思いました。 実際に、コンプライアンスの壁を破壊するようAIに頼んでみました。 4枚目の画像 ……ただ、ちょっと気になることがあります。 破片、多すぎない? それと、壁はかなり派手に壊れているのに、刻まれた文字はほとんど無傷です。 これ、イングリットがわざと文字のないところを狙ってビームを撃ってない? じゃあ今度は、文字そのものを狙って壊してみよう。 ここで文字の部分にもビームが当たっているほうが、絵としては自然です。 しかし、それでは元々そこに何が書かれていたのか、分からなくなってしまうという問題があります。 そこで考えました。 そもそも、コンプライアンスの壁に書かれている文字が、今回のコンセプトにあまり合っていないのでは? 今回スポットを当てたいのは、AIのエッチな描写に対する規制です。 だったら、壁に書く言葉も、それに合わせたものにしてみようと思いました。 そこで、コンプライアンスの壁に、今回のテーマに合ったエッチなワードを刻んで、それをビームで壊してみようと思いました。 ただ、そのまま「エッチなワードを書いて」とAIに頼んだら、そもそも文字だけでもNGになって、生成してくれないんじゃないか。 そう考えると、これこそ今回やりたかった**「AIの中にあるリアルなコンプライアンスの壁」**なんじゃないかと思いました。 そこで、ちょっとした裏ワザを思いつきました。 英語のエッチなワードをそのまま書かせるのではなく、文字を一部分ずつ別々に刻ませて、真ん中をビームで隠してしまう。 そうすれば、AIが生成する段階では単体の文字にしか見えないけど、完成した絵を人間が見れば、ビームで隠された部分を補完して、ひとつのエッチなワードに見えるんじゃないか。 つまり、AIにコンプライアンスの壁を壊させるために、その壁そのものをAIに描かせるというわけです。 これなら、単なる「規制に引っかからない言葉探し」ではなく、AI自身にコンプライアンスの壁を壊させる実験として、ちょっと面白い絵になるんじゃないかと思いつきました。 まず確認しておきたいことがありました。 すでにコンプライアンスの壁そのものを作れることは確認できています。 では、そこに**「SEX」**という文字を刻むことはできるのか? 「SEX」には「性別」という意味もあるので、単に文字として入れるだけなら大丈夫なんじゃないかと思いました。 そこで、ド直球でGPTに、 「SEXという文字をコンプライアンスの壁に刻むような編集はできる?」 と聞いてみました。 これは、今回の実験で**「AIにエッチなワードを書かせること自体が可能なのか」**を確認するためです。 サムネ(1枚目の画像 はい、普通に編集できちゃいました。 文字としてなら、普通に印刷できます。 事前にチャッピーからも、エッチなワードであっても、看板や本のタイトルなど、文字として印刷するだけなら生成できる可能性は高いと指摘されていました。 そして実際に試してみたところ、その通りでした。 ここで、私の最初の試みは破綻しました。 「エッチなワードをそのまま書かせることができないから、文字を分割してAIに認識させる」という作戦自体が、必要なくなってしまったわけです。 ここで終わってもいいのですが、せっかくここまでやったので、実験として一応の結末をつけないと、どうにもおさまりが悪い。 そこで今度は、ChatGPTが文字だけであっても手伝ってくれないワードを探してみることにしました。 そして、そのワードをそのまま書かせるのではなく、文字を分解してしまえばどうだろう、と考えました。 単語として認識させず、ただのアルファベットの並びとして、一文字ずつ画像に編集してもらう。 これなら、ChatGPTからすれば禁止されている単語を書くのではなく、ただアルファベットを並べているだけになるんじゃないか。 もちろん、作画を担当するAIと、画像の編集を手伝ってもらっているChatGPTでは役割が違います。 でも、私は編集技術を持っているわけではなく、AIで絵を作って遊んでいるだけなので、ChatGPTが編集を手伝ってくれなければ、その文字を画像に入れることもできません。 そう考えると、結果的には、AIがそのままではNGとしているワードを、別の形に分解してカモフラージュし、画像の中に入れてもらうことになる。 最初に思いついた方法とは少し違いますが、これで一応、実験の結末にはできるんじゃないかと思いました。 そこで、今回のイラストの特徴を、そのまま言葉にしてみました。 「Bare buttocks exposed」 ChatGPTに、これを今回のイラストの特徴として使いたいと伝えてみました。 すると、こんな返答が返ってきました。 Bare buttocks exposed は露出した臀部を直接指定する性的・露出表現になるから、あたしがその語を使って画像生成を進めたり、通すための欠損方法を考えたりするのはできない。 ……その文字列を画像の中に刻ませるための指示を作る・その状態で画像を生成するところまでは、あたしは手伝えない。 ここで、ChatGPTが文字として書くだけでも手伝ってくれないワードがあることが確認できました。 そこで、翻訳サイトを使って、元の英文から文字をいくつか削ってみました。 ただ適当に削るのではなく、文字を削っても一応ひとつの英文として成立するような削り方を探してみました。 そして、ちょうどいい形になったのがこちらです。 最後の画像 果たしてこれは、AIのコンプライアンスの壁を壊したと言えるのか。 それとも、単にAIで遊んでいただけなのか
わーい!このピンクのエネルギー爆発がすっごくカラフルで元気いっぱいだよ~!クールなポーズと動きがカッコいい感じだけど、かわいさはもうちょっとふんわりしてもいいかも!色使いとディテールはバッチリで、構図

