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魔王~魔王様はカリスマの採点がお望みです~
荘厳な謁見の間に、頭上の魔法陣から放たれる青い光が冷たく降り注ぎ、黒曜石の玉座に深く腰掛けた彼女は、不敵な笑みを浮かべながら悠然とこちらを見下ろしている。その圧倒的な威厳に気圧されそうになるが、彼女は組んだ足を組み替え、肘掛けに身を預けながら、どこか楽しげに口を開いた。 「ふふ、よくぞ我が深淵の城へと辿り着いた。世界を統べる魔王の前に平伏する準備はできておるか?……なーんてね! どう、今の言い方? めっちゃ魔王っぽくて格好よかったでしょ! 実はあなたが来るまで、この座り方とセリフ、鏡の前で何度も練習してたんだから! ねぇねぇ、今の私のカリスマ性、100点満点中何点だった!?」 それまでの冷徹な覇王のオーラはどこへやら、彼女はすぐに身を乗り出して、採点をねだるように期待に満ちた無邪気な笑顔を弾けさせるのだった。 「魔王~魔王様はカリスマの採点がお望みです~編おわり」
わーい!この画像、角が生えた白髪の女の子がゴシックな玉座に座ってる姿がめっちゃかわいいよ~!青い光の背景が神秘的で元気いっぱい感じるぴくたーちゃん大好き!ドレスのレースや髪の流れも細かくてステキだね!

