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サイボーグマガジン・003編(今日のぱんつ)
「先輩!今回のモデルは003さんですか?」 「そうだな。サイボーグ009から003ことフランソワーズ・アルヌール嬢に来てもらったぞ」 「そうなんですね。よく来てくれましたね」 「最近は大きな戦いとかもなくて暇なんじゃないか?」 「そんな事でぱんつを見せにくるとも思えませんけど。実際はどうしてなんです?」 「うん、まぁ今日は2001年版サイボーグ009で003をされてたゆきのさつきさんの誕生日でな」 「ああ、そうなんですね。2001年版というと櫻井孝宏さんが009のやつですっけ」 「そうだな」 「僕はその2001年版と井上和彦さんが009をされてたアニメ2作目のは解ります」 「井上和彦さんのだとやはりOPの誰がためにが有名だな」 「ラジメニアバージョンとかありましたね」 「昔青春ラジメニアってラジオ番組に井上さんがゲストに来た時にかかったんだよな。間奏に井上さんが台詞を入れて。なんだったかな”愛を認めない神なんて、そんな神があってたまるか。僕達はちっぽけな人間だ。だが僕は、お前を神なんかとは認めない”だったと思うが。細かい所は違ってるかも」 「そんな感じだったかと。というか003の話じゃなくなってますけどね」 「003個人に関してはそんなに話す事ないんだよなぁ。あ、ブラックゴースト編のラスト。成層圏から落下していく009と002.002が009に言う、”ジョー、君は何処へ落ちたい?”は有名だよな」 「そんなの若い人は知りませんよ」 「遠くの国でそれは流れ星に見えてな。幼い姉弟がその流れ星に世界平和を願うんだ」 「そうでしたね、確か」 「まぁ結局誰も死なずにその後も00ナンバーたちの活躍は続くんだけどな。虫も殺せなかった宇宙人達がジョー達に感化されて自分達の力で戦って自由を勝ち取るかなんかだったが、ジョー達にお礼を言って去っていく彼らは道を歩いていたアリを踏んでしまうんだが、もはやそれには気付かない」 「ありましたね、そんなエピソード。皮肉がきいてますね」 「まぁとりあえず003なのはそう言う事だな」 「はぁ。もう一冊は」 「ゆきのさつきさんの別のキャラだな。あ、日暮かごめじゃないぞ」 「はぁ」
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