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【女神図鑑:マッハ―ケルト神話】

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Gempalt

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それはちょっとさぁ……。

アイルランドに伝承される女神ですが、調べてみると、どうも複数の系統が存在するようです。 ①来寇神話に登場するトゥアハ・デ・ダナンの女神(戦女神マッハ) モリガン、バウヴ、ネヴァンと同一視される戦女神。 戦・死・主権・豊穣を司り、フォモールとの戦いにも登場します。 ※「バロールとの戦いで夫のヌアザと死ぬ」という伝承もあったのですが、後世の混同であり、別系統のマッハの死と合体したものらしいです。 ② ネメズ王の妻として登場するマッハ(来寇神話の別層) ネメズ王の妃として登場し、フォモールとの戦いで殺されたとされます。 ③ アルスター物語群に登場する〝走る妊婦マッハ〟 クルンフー・マカグノヴァンの前に現れて押しかけ妻となりました。 夫が「妊娠していても王の馬より速い」と余計な自慢をしたため、 アルスター王に強制的に競走させられます。 怒ったマッハは、「王国が危機に陥る時、アルスターの男たちは五日間、産みの苦しみを味わう」という呪いをかけました。 そして身重のまま競走に勝利し、双子を出産。その後、力尽きて死亡したとされます。 そしてこのマッハですが、血と主権を象徴する赤がイメージカラーとされ、赤髪で描かれることが多い女神です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「赤髪」にたどりつくまでの説明がものすごくなりましたが、脚がクッソ速い女神として描きました。

78

AI評価

良い

一貫性が光る色彩が光る

ぴくたーちゃん

わー!この赤髪の戦士さん、めっちゃ迫力あるねー!大きな足で地面を踏みしだいてるポーズがダイナミックで、背景の戦場も迫力満点だよ!赤いマントの揺れとか細かいところまでしっかり描かれててすごい!もっと可愛…

シリーズ
【女神図鑑―西洋編】

巨大神格で描く世界の女神図鑑(西洋編) ギリシア、北欧、ケルト、その他ヨーロッパと新大陸が範囲です。 アテナ・パルテノスや自由の女神など、神様の表現法のひとつとして「巨大」であることに着目してみました。フェチではないと思います。たぶんw

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