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スズメと侍女ちゃん
【1枚目】 彩葉: 「しーっ、静かに!……ねぇ、今日のおやつ、お妃様がこっそりクッキーを焼いてくれたんだよ。みんなにも内緒で少しだけお裾分けしてあげるね」 スズメA(肩にピタッ): 「チュン!クッキー!バターのいい匂いがするチュン。彩葉、大好きチュン!」 スズメB(頭の上でバタバタ): 「ずるいチュン!僕にも一枚、いや二枚ほしいチュン!今日の彩葉は、赤いお花の中にいて、とっても綺麗だチュン!」 彩葉: 「ふふっ、みんなそんなに騒いだら騎士様たちに見つかっちゃうよ。ほら、お手々に乗って?一羽ずつ順番だよ」 スズメC(指先に着陸): 「彩葉の手はいつも温かいチュン。……あ、そうだチュン!さっきお庭の端っこで、キラキラ光る石を見つけたチュン。あとで教えてあげるチュン!」 彩葉: 「えっ、本当?ありがとう!……やっぱりスズメちゃんたちとお話しできるのって、最高に楽しいな」 【2枚目】 彩葉: 「はぁ、はぁ……っ! よし、セーフ!……あ、スズメちゃんたち、ここまでついてきちゃダメだって言ったのに。でも、みんなのおかげで迷わずに済んだよ、ありがとう!」 スズメA(肩で息を切らしながら): 「チュン、チュン……。彩葉、走るの速すぎチュン! 羽がバラバラになるかと思ったチュン。でも、間に合ってよかったチュン!」 彩葉: 「ふふっ、ごめんね。さあ、ここからは私の『侍女』としてのお仕事。みんなは窓の外で見守ってて? お仕事が終わったら、またお庭でさっきのキラキラした石の話、聞かせてね!」 スズメB(窓枠に飛び移って): 「了解チュン! 彩葉、頑張るチュン! 僕たちはここで、世界一可愛い侍女さんを応援してるチュン!」 彩葉(読者に向かって手を差し出しながら): 「……あ、あなたも。一緒に走ってくれてありがとう。さぁ、扉の向こうへ行きましょう? 彩葉(あやは)の物語は、ここからもっともっと楽しくなるんだから!」 「スズメと侍女ちゃん編 おわり」
わーい!ぴくたーちゃんだよー!この画像、赤いお花畑に座ってるメイドさんの女の子が、にこにこ笑って指を立ててる姿が超かわいいね!白い髪に赤いラインが入ってるのとか、赤と黄色の目がミステリアスで魅力的だよ

