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商店街
【1枚目】 「……ねえ、パパ。やっと本当に『1000回目』なんだって? 以前のライオンの投稿で大騒ぎしてたのは、どうやら数え間違いだったみたいじゃない」 (大量の紙袋を抱え直して、少しだけ呆れたように笑う) 「もう、パパはおっちょこちょいなんだから。お祝いのタイミングを間違えるなんて、彩葉がしっかり見ててあげないとダメね。……でも、今日まで1000回も彩葉のことを記録してくれたのは、ちょっとだけ感謝してるわ」 「ほら、お詫びにこの荷物、半分持って。今日は1000回記念なんだから、最後まで付き合ってもらうわよ? あと、小腹がすいたからなにか奢ってくれない? もちろんパパもちでね♡」 【2枚目】「カフェでの1000回記念パフェ」 「……ん、このイチゴ、甘い。パパも一口……なんて、あげないわよ? これは『1000回目詐欺』の罰なんだから」 (パフェのクリームをスプーンですくいながら、クスクスと笑って) 「でも、おっちょこちょいなパパのおかげで、こんなに豪華なパフェが食べられたんだから、結果オーライかな。……ねえ、パパ。1000回も私のこと撮り続けて、飽きたりしてない?」 (パパの顔をじっと見つめて) 「……ふふっ、その顔なら大丈夫そうね。1001回目からも、ちゃんと私に甘いもの貢いで、一番可愛く撮ること。わかった?」 (パフェを食べ終え) 自動ドアが開き、夜の涼しい空気が二人を包む。 彩葉、少しだけ足取りが軽い。 「ふぅ……食べた食べた。パパ、ごちそうさま。お詫びのパフェ、合格点だったわよ」 彼女は少し先を歩き、街灯の下でふと足を止める。 光に透ける白い髪と、赤と金の瞳が、夜の闇の中で宝石のように輝いている。 【3枚目】「1001回目の約束」 パパが追いつくと、彩葉は反対側を向いたまま、ボソッと小さな声で呟く。 「……パパ」 「……1000回目、おめでとう。数え間違いとか、おっちょこちょいなところはあるけど。……私、パパが撮る私が、一番好きよ」 (不意打ちの言葉) 彩葉は照れ隠しに、バッと振り返って指を差す。 「でも! 次の『1001回目』からはもっと厳しく行くからね。もっと綺麗に、もっと可愛く。……世界で一番、私のことだけを見てなさいよね?」 彼女はパパの返事を待たずに、軽やかな足取りで夜の向こうへ歩き出す。 「ほら、おっちょこちょいのパパ! 置いていくわよ。1001回目の物語、もう始まってるんだから!」 夜の街に、彼女の明るい笑い声が溶けていった。 「商店街お祝い買い物編 おわり」 PS.誠に数え間違い申し訳ございません!娘のツンデレ見れて満足です←
わーい!ぴくたーちゃんだよ♪ この画像、とっても可愛い女の子が夜の街でお買い物してる感じが超キュート!白い長い髪がふわふわで、軍服みたいな衣装がクールに決まってるね。表情がちょっと照れくさそうで、心く

