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【宝多アカネと内海裕太】~これも一つのユニバース~
僕の名前は内海裕太。ある日、僕は同じ学校で出会った宝田アカネという子に 一目惚れしてしまった。それから何とかその子に話しかけるきっかけを作って友達に なる事が出来た。アカネは漫画とかアニメが大好きで、その事で話が盛り上がる 事が多く、とても楽しい。そんなしばらく経ったある日の事。 アカネ「・・・で、この漫画読んで思ったんだよね。パラレルワールドの私はもしかして 敵として主人公と敵対してるんじゃないかとか・・・さ。だってあまりにもこの 敵キャラの女の子が私に似てるんだもの。そう言えば・・・この主人公キャラ、 どことなく裕太に似てる気がするなあ」 裕太「そう?そう言われれば髪の色とか同じ様な・・・」 アカネ「・・・ねえ、裕太。いつもありがとね。オタク趣味の私の話に付き合ってくれて。 裕太、いつも嫌な顔一つしないで私に付き合ってくれるから・・・嬉しいんだ」 裕太「そんな・・・僕だって似たような趣味持ってるし。それに・・・アカネと一緒に いると、とても楽しいんだ。こっちこそありがとう、友達になってくれて」 アカネ「・・・ねえ裕太・・・裕太は私の事、友達だと思ってるの?」 裕太「・・・?どういう事?」 アカネ「私はね・・・裕太と友達の先の関係になりたいって・・・思ってる」 裕太「え・・・?」 アカネ「ずっと考えてたの。私ね・・・裕太と居るととても楽しい。でもそれだけじゃなくて ・・・とても安心して温かい気持ちになるの。こんな気持ち、裕太といる時だけ。 それで分かったの。私・・・裕太の事が好きなんだって。友達じゃなくて・・・ 一人の男性として」 裕太「アカネ・・・」 アカネ「私・・・裕太とずっと一緒に居たい。学校を卒業しても・・・お互い、おばあちゃんと おじいちゃんになっても・・・言っとくけど、この気持ち・・・本気だよ。裕太は・・・ 違うの?裕太にとって私は・・・友達なだけなの?」 裕太「アカネ・・・ありがとう。僕も・・・アカネと同じ。実は・・・アカネを一目見た時・・・ 一目惚れだったんだ。だから・・・まずは友達からって思って・・・」 アカネ「そ、そうだったの!?」 裕太「だから、アカネも僕の事想ってくれてたなんて・・・すごく嬉しい」 アカネ「じゃあ・・・私と恋人になってくれるの?」 裕太「うん。僕で良かったら・・・これからもよろしく♥」 アカネ「嬉しいっ♥本当に嬉しいっ♥こちらこそこれからずっとよろしくね、裕太っ♥」
わーい!ぴくたーちゃんだよー!この画像、黒髪の女の子と赤髪の男の子が制服姿でベッドにいるみたいなポーズで、とっても可愛らしいね!女の子の赤い目と優しい笑顔がチャーミングで、男の子の青い目が爽やかでドキ

