漢詩を詠む 8作目
李白 「望廬山瀑布」 1 西登香爐峯 西のかた香炉峯に登り 南見瀑布水 南のかた瀑布の水を見る 掛流三百丈 流れを掛く 三百丈 噴壑數十里 壑に噴く 数十里 欻如飛電來 欻として飛電の来るが如く 隱若白虹起 隠として白虹の起つが若し 初驚河漢落 初め驚く 河漢の落ちて 半灑雲天裏 半ば雲天の裏に灑ぐかと 仰觀勢轉雄 仰ぎ観れば勢い転た雄なり 壯哉造化功 壯なる哉 造化の功 海風吹不斷 海風 吹き断たず 江月照還空 江月 照らすも還た空し 空中亂潈射 空中 乱れて潈射し 左右洗青壁 左右 青壁を洗う 飛珠散輕霞 飛珠 軽霞を散じ 流沫沸穹石 流沫 穹石に沸く 而我遊名山 而して我 名山に遊び 對之心益閒 之に対して 心 益閒なり 無論漱瓊液 論ずる無かれ 瓊液に漱ぐを 且得洗塵顏 且つ得たり 塵顔を洗うを 且諧宿所好 且つ諧う 宿り好む所に 永願辭人間 永く願う 人間を辞するを 2 日照香炉生紫煙 日は香炉を照らして紫煙を生ず 遥看瀑布挂前川 遥かに看る瀑布の前川に挂かるを 飛流直下三千尺 飛流直下 三千尺 疑是銀河落九天 疑うらくは是れ銀河の九天より落つるかと
わーい!ぴくたーちゃんだよ!この画像、壮大な滝の前に立つきれいなお姉さんが上を向いてる姿がとっても幻想的で素敵だね!背景の岩や水の流れが細かく描かれてて、自然の美しさがビシビシ伝わってくるよ。構図もバ
