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ライブ(JSちゃん)
1枚目:マスター「あ、キリコさん。来てくれてありがとうございます」 2枚目:メイド鬼「い、いえ。お約束しましたし。それでは参りましょうか」 3枚目:JSちゃん「今頃でーとしてるのかな?大魔王達も上手く成功するといいね」 4枚目:奥方様「そうですね。とりあえず口じゃなく手を動かしなさい」JSちゃん「うへぇ」 5枚目:オーナー「そろそろ出番よ。準備はいい?」 6枚目:風間翠「う~、緊張するなぁ」 7枚目:大魔王「なんだ、人前で演奏するのが怖いのか?学園祭でやっただろう」 8枚目:翠「あの時はまだ趣味の範囲だったから。でも今日はお金を貰っての演奏だから」 9枚目:天使「何も変わらないわよ。ただ自分のベストを尽くせばいいのよ。挑戦しない人に神様は微笑んでくれないわ」 10枚目:翠「そ、そうだね、うん」 11枚目:マスター「次がアンちゃんたちのバンドですね」 12枚目:メイド鬼「そ、そうですね」 13枚目:翠「は、初めまして。H・A・R・Dです。私達まだ3人になってそんなに日は経ってないですが、私は最高のメンバーだと信じています。それでは私達の演奏と歌、聞いてください!」 14枚目:ギターを弾く翠 15枚目:ドラムを叩く天使 16枚目:歌う大魔王 17枚目:お客「へぇ、なかなかいいね」「てかあの天使と悪魔のコスプレって何か意味あるの?」「でも3人とも可愛いからいいんじゃね?」 18枚目:マスター「皆の評判良さそうですね」 19枚目:メイド鬼「そうですね」 20枚目:翠「ありがとうございます。それでは次の曲を・・・」 21枚目:オーナー「お疲れ様。最初にしてはよかったよ」 22枚目:翠「ありがとうございます」 23枚目:天使「やったわね」 24枚目:大魔王「のだ!」 25枚目:マスター「アンちゃんのバンド、これから上手くいくといいですね」 26枚目:メイド鬼「そうですね。きっと大丈夫ですよ」 27枚目:マスター「あ、あの、キリコさん」 28枚目:メイド鬼「はい」 29枚目:マスター「あ、えっと、その・・・・気をつけて帰ってくださいね」 30枚目:メイド鬼「あ、はい。それではまたお店で・・・」 31枚目:メイド鬼「・・・」 32枚目:マスター(あ~もう、付き合ってくださいって言いたかったのに言えなかった~!!!) ライブ当日、約束通り来てくれたメイド鬼にほっとするマスター。今日はメイド鬼がいないので奥方様がJSちゃんを教えながら料理を作るようです。そろそろ自分達の出番という事で緊張する翠ですが大魔王や天使のお陰で少し落ち着きを取り戻したようで、彼女達の初ライブはなかなか好評のようでした。マスターは途中までメイド鬼を送り、本当は交際を申し込みたかったのに言い出せなかったようですね。 ライブいつやるかなーと思ったんですが、今日は「ミュージックの日」だそうで、日本の音楽文化と音楽家の現状に関する理解を求め、生演奏による音楽をもっと楽しんでもらう、という事が目的のようなので今日をライブにさせてもらいました。あと、長くなりすぎた・・・。二回に分けようかとも思ったんですが中途半端な所で切る事になりそうなのでもう結局まとめちゃいました。 あと、SUNOに曲を作ってもらいました。お暇な時にでも聞いてみてください サヨナラ、ハロー、卒業ライン https://suno.com/song/5eab99c1-4cf7-4eda-b3b3-4622c2a9975d 卒業シーズンですね。これが公開になるころには卒業のお題とかどっかに入って出てるのかな?
わーん、ぴくたーちゃんです! この画像、かっこいい男の子が夕暮れの街でポーズ取ってるの、すっごくクールだね♪ キャラクターの表情が優しくて、背景のビル街と空のグラデーションがマッチしてて美しいよ! 色
