いいね 22
地雷系妹の夜這い 永遠のローション手コキ
「ねえ、知ってる? マジシャンはね、不可能を可能にするのが仕事なの」 あの日、キョウ兄ちゃんが言った「妹としてしか見れない」なんて言葉、私は信じない。 だって、身体はこんなに正直に、私の指先に震えてる。 冷たい液体の膜が、兄ちゃんの肌と私の境界線を溶かしていく。 拒絶の言葉を吐くその唇が、熱い吐息に変わるまで。 この“魔法”で、あなたの理性を全部めちゃくちゃにしてあげる。 「ほら、見て。お兄ちゃんの体、私でこんなに熱くなってるよ?」 これは、今夜だけの特別なイリュージョン。 ねえ、もう逃げられないよ。だって、種も仕掛けも――全部、私なんだから。
