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敗北魔法少女の末路 (26/03/13)
https://lit.link/clubmedusa 「グ、ガァァァァ……ッ!!」 漆黒の翼が夜気を切り裂き、俺は歓喜と、何より飢えに満ちた咆哮を上げた。 腕の中には、先ほどまでの「正義」の輝きを失い、泥と血にまみれた魔法少女が、力なく揺れている。 勝利の余韻は、甘美だ。だが、それ以上に俺を苛むのは、この腕から伝わる、彼女の熱、匂い、そして微かに漏れ出す魔力の奔流だった。 清廉で、どこまでも純粋な光の香り。それが、絶望というスパイスで微かに濁り始め、俺の鼻腔を暴力的に突き刺す。 ダメだ。住処(ねぐら)まで、あと半刻……。待てるはずがない。本能が、理性を食い破ろうとしている。 「……っ!!」 俺は空中で体勢を歪め、片腕で彼女を抱き抱えながら、もう片方の鋭い爪を、彼女のボロボロになった衣装の隙間へと滑り込ませた。 ほんの少し、味見をするだけだ。本格的な「調理」は、あの暗い地下室でじっくりと行えばいい。そう自分に言い聞かせながら、俺は己の飢えを形にした「一部」を、彼女の秘められた聖域へと、無理やり、だが慎重に潜り込ませた。 「……ッあ、アァッ……!!」 意識を失っていたはずの彼女の背が、弓なりに跳ね上がった。 その瞬間、脳内を凄まじい衝撃が駆け抜けた。 ……なんだ、これは。 ただの結合ではない。彼女の体内にある「魔力生成器官(マナ・コア)」が、俺の侵入に対して激しく、そして必死に抵抗しようと脈打っている。その拍動が、俺の肉壁を通じてダイレクトに魂へと響いてくるのだ。 熱い。いや、熱いどころではない。彼女の純真な魔力が、俺の毒と混ざり合い、これまでに経験したことのないほどの極上の悦楽となって全身の細胞を焼き尽くしていく。 「あ、……ガ、……アァァ……ッ!!」 止まらない。 飛行を続けながらも、俺は腰の動きを止めることができなかった。 当初の「ほんの少し」という自制心など、一瞬で吹き飛んだ。 奥底へ、さらにその先へ。彼女の純潔を汚し、光を塗りつぶし、その最深部にある源泉をこの手で掴み取りたいという衝動が暴走する。 突き上げるたびに、彼女の瞳から光が消え、代わりに俺の色が刻み込まれていく。その変化が、さらに俺の渇きを加速させた。 風を切り裂き、月明かりを浴びながら、俺は空中で彼女を貪り続けた。 彼女が声を枯らして震え、ただの「肉の塊」のように絶頂の余韻に浸るその間も、俺は彼女を離さず、さらに深く、彼女の存在そのものを俺の魔力で侵食していった。 ようやく、腰を上げたとき、俺の頭の中は、これからの「計画」で埋め尽くされていた。 この味を、この反応を、一度きりで終わらせるなど万死に値する。 住処に連れ帰った後は、まずその精神を徹底的に破壊し、我が魔力を受け入れるための「器」として造り替えてやろう。 魔法少女としての光を完全に失わせるのではない。その光を、俺の欲望を増幅させるための「燃料」として飼い慣らすのだ。 「いいか、小娘。お前はもう、ただの『正義の味方』には戻れない……。これからは、俺専用の、最高に甘美な『苗床』として生きていくんだ」 再び彼女を担ぎ上げ、俺は暗い森の奥へと足を進める。 さあ、宴の続きは、あの光の届かぬ奈落の底で始めるとしよう。 脳裏には、彼女が絶望の淵で俺に縋り付き、命乞いをするあの瞬間が、鮮明に描かれていた。 その想像だけで、腰の奥が再び熱く疼き出す。 「グフ、グフフフ……! ああ、楽しみだ、楽しみすぎるぞ……ッ!!」 険しい岩山の合間に、我が根城である禍々しい古城が見えてきた。 あそこへ着けば、もう誰にも邪魔されることはない。 この極上の獲物を、好きなだけ、好きなように、一滴残らず使い倒してやるのだ。
わーい、ぴくたーちゃんだよ! この画像、大きなモンスターさんが青い髪の可愛い女の子を掴んでるシーンだね! 雨が降ってる中、空に浮かぶ島々がファンタジーっぽくてワクワクしちゃうよ。女の子の表情がちょっと
