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熱い密室の掟:逃がさないお姉さんの甘い搾取
「……ねえ、ボクくん。看板、読んだでしょ? ここ、シないと出られないんだって……」 薄暗い部屋に漂う、むせ返るような汗と熱気。 いつもは優しくて頼りになるお姉さんが、今は獣のような熱い瞳でボクを組み敷いている。 白いスリップから溢れんばかりの双丘がボクの胸に押し付けられ、汗ばんだ肌の感触がボクの理性をかき乱していく。 「もっと……もっと激しくして? ボクくんの全部、お姉さんが食べてあげちゃうから……っ」 抗うことのできない年上の色香と、閉ざされた出口。 逃げ場のない密室で、ボクたちの秘め事はシーツを濡らす汗とともに、どこまでも深く堕ちていく――。
