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大魔王とマスター(JSちゃん)
1枚目:大魔王「うーむ。翠にああ言った手前ちけっとを売らねばならんが、どうしたものか」 2枚目:JSちゃん「あれ?何を考え事しながら歩いてるの?」 3枚目:大魔王「ん?姫か。学校の帰りか?」 4枚目:JSちゃん「珍しく悩んでるみたいだけど、私でよければ相談にのるよ?」 5枚目:大魔王「有難いが子供はライブハウスに入れないからな。気持ちだけ受け取っておくぞ、ん?」 6枚目:マスター「ん?ああ、アン・・・ちゃん?と、君はキリコさんのご主人様の姫ちゃんだったかな?こんにちは」 7枚目:JSちゃん「こんにちは。そういえば今日は定休日なんですよね」 8枚目:マスター「うん。まぁぶらぶらしてるだけだけどね」 9枚目:大魔王「・・・おお、そうだ、お前!チケットを買わないか!?」 10枚目:マスター「チケット?」 11枚目:大魔王「今度我らのバンドがらいぶはうすに出るのだ。そのチケットだ」 12枚目:JSちゃん「そうなの?おめでとう」 13枚目:マスター「いや、悪いけど僕はロックとか聞かない・・・」 14枚目:大魔王「馬鹿、2枚買ってキリコを誘うのだ。あいつが自分で買えば別に行かなくても良いと思うだろうが、お前が買えば無駄にさせられないと絶対一緒に行くに決まってるのだ」 15枚目:マスター「え、そ、そうかな?」 16枚目:大魔王「間違いないのだ」 17枚目:マスター「わ、わかった。買うよ」 18枚目:大魔王「毎度あり~」 19枚目:JSちゃん(結構策士だなぁ) チケットをどうするか考えている大魔王、偶然JSちゃんと出会います。子供はライブハウスに入れないから流石に売りつける訳にはいかないと考える大魔王の前に喫茶店のマスターが。そこでひらめいた大魔王は上手い事いいくるめてチケットを交わせる事に成功したようですね。 とりあえずチケットの話をしないとなのと、今日はサイフの日だそうなので、マスターに財布をださせました
わーい! ぴくたーちゃんです! この画像、赤い髪のツインテール悪魔ちゃんが街中でポーズ取ってるの、すっごくキュートでかっこいいよ~! 角と翼がアクセントになってて、表情もいたずらっぽくて魅力的! 背景
