新たな生徒
撮影の翌朝・・・ アニメ先生は恐る恐る学校に来た。 予想通りポスターが変わり、前には真面目君ともう一人、見知らぬ生徒が居た。 アニメ先生(やっぱりポスターが変わってる・・・ わたし、あんな凄い姿を見られてるのね・・・恥ずかしい・・・) デブ夫「やっぱりアニメちゃんはいいなぁ。エッチなところが最高だよ。」 真面目君「君もアニメちゃんのファンなんだね。」 デブ夫「体もエロくてやる事もエロい。こんな女優、最高だよね。」 アニメ先生(なっ、何を言ってるの?わたし、そんな女じゃないわ!) 真面目君「君、誰?見かけない顔だけど。」 デブ夫「僕はデブ夫。今日からこの学校に編入したんだ。」 真面目君「へぇ、ここに編入は大変だったでしょ?」 デブ夫「僕の父が理事長の友人でね。その伝手で編入出来たんだ。」 真面目君「君のお父さんは何やってるの?」 デブ夫「小さな金融会社を経営してるんだ。苦学生の女子大生に少額の融資をして助けてるんだよ。万一返済に困ったら割の良いアルバイトも紹介してあげるんだ。そしてみんな(男性)が幸せになる素晴らしい仕事だよ。」 アニメ先生(どこかで聞いたような話ね・・・) 真面目君「それは素晴らしい仕事だね!」 デブ夫「父が、僕にも社会勉強の為にここに編入させたんだよ。」 真面目君「なるほど!ここならデブ夫君の勉強になるね。」 アニメ先生(ここで社会勉強?ちょっと違うと思うけど・・・) こうして金融業を営む父親の後を継ぐ為にデブ夫が編入してきたのである。 何の勉強をするのやら・・・ 今回は幕間です。 あと、3枚ほど作りましたが文章が長くなるのでここまでにします。 台詞入りの絵にすれば分かりやすいと思いますが、枚数が増えるんですよね・・・ DAZ版の方は台詞入りにしたおかげで860枚の大作になってるので・・・(^^;

