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委員長と大魔王(JSちゃん)
1枚目:委員長「うーん」 2枚目:大魔王「おお、楓ではないか。考え事をしながら歩いてたら危ないのだ」 3枚目:委員長「あ、アンさん。こんにちは」 4枚目:大魔王「何をそんなに真剣に考えていたのだ?」 5枚目:委員長「あのね、今日お母さんの誕生日なの。私のお家、お父さんが死んじゃってお母さんが働いて私を育ててくれてるの。だからありがとう、って伝えたいんだけどどうしたらいいのかなって」 6枚目:大魔王「そうなのか。楓の素直な気持ちを言えばそれでいいと思うぞ」 7枚目:委員長「そうかな。うん、そうだね。ありがとう、アンさん」 8枚目:大魔王「プレゼントは買ったのか?今持っているか?」 9枚目:委員長「え?うん、これ」 10枚目:大魔王「ちょっと貸してみろ。それと後ろを向いてろ」委員長「え?はい」 11枚目:魔法をかける大魔王 12枚目:委員長「あの、今何かしたの?」 13枚目:大魔王「我の国のちょっとしたまじないだ。その、他人に見られると効果がないのだ。まぁ良い事があるかもしれない、程度の物だがな。さ、早く帰って渡してやれ」 14枚目:委員長「うん。ありがとうアンさん。それじゃ」 15枚目:大魔王「気を付けて帰るのだぞ」 学校の帰り道。考え事をしながら歩いていた委員長は大魔王と出会う。何を考え事をしていたのか尋ねる大魔王に、女手一つで自分を育ててくれている母親にどう感謝の言葉を言おうか悩んでいると答える委員長に、自分の思いを素直に伝えればいいと答える大魔王。そして彼女は委員長が用意したプレゼントに魔法をかけてあげるのでした。 とりあえずお題が眼鏡で、昨日先生出たから今回は委員長にして、「親に感謝の気持ちを伝える日」らしいのでこんな感じで。委員長の家が母子家庭というのはかなり前に一度委員長とその母親とJSちゃんの3人で山登りした話をして、その時少し出たのですが多分誰も覚えてないかなとw
わーい、ぴくたーちゃんだよ! この画像、めっちゃかわいい女の子が街を歩いてるね! メガネかけてツインテールで、指を口に当てて考え込んでる姿が超キュート! 背景の夕焼けみたいな街並みがきれいで、東京タワ
JSちゃんの物語

