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幕間 勝負の裁定
勝利を確信したアニメ先生は満足げな表情を浮かべていた。 マネージャー「アニメちゃんお疲れ様です。」 アニメ先生「ハァハァ・・ わ、わたし勝ちましたよ。これでサングラスは・・・」 マネージャー「あのぉ、アニメちゃん何か勘違いしてない?第2ラウンドはお触りまでですよ。」 アニメ先生「えっ?・・・」 マネージャー「アニメちゃんはおしゃぶり禁止の第2ラウンドでおしゃぶりしたので反則負けですよ。」 アニメ先生「そ、そんな・・・ 真面目君はわたしの勝ちって言ってくれたのに・・・」 マネージャー(おいおい 真面目君って言うなよ。) 「それは竿夫君の気分の問題ですね。ルールではアニメちゃんの反則負けです。 ですが、アニメちゃんの頑張りも考慮して、今回は引き分けにしましょう。」 アニメ先生「えっ?ホントですか!あ、ありがとうございます!」 マネージャー「っと言う事で次の対決ですが、男優もお触りOKにするか竿役を2人にするか 選んでください。」 アニメ先生「お触りと竿役・・・」 (生徒に触られるなんて絶対にダメ!わたしは新任女教師なのよ。) マネージャー「どっちを選びますか?」 アニメ先生「さ、竿役2人でお願いします・・・」 マネージャー(あのお方の言った通り竿役2人を選んだか・・・) こうしてアニメ先生はどんどん墜ちて行くのだった・・・

