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髪なんて直そうとしなくていいから

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2023年07月11日 09時00分
対象年齢:軽度な性的、流血描写あり
スタイル:イラスト

騎士である彼女に付き従う大きな鎧。 大昔、大きな後悔を残して死んだとされる騎士の魂。 鎧だけになっても子孫を守るために戦いに身を捧げている。 上半身だけの存在だが、浮いていると亡霊のように見えるため、 街中では下半身の鎧も買い与えて魔法で繋いでいる。 だが、彼女も専門の魔法使いではないので、完璧に結合できているわけではない。 上半身の鎧に下半身の鎧が引っ張られて引きずられている感じは否めない。 それだけではなく、上半身の鎧はとてもお節介焼きで、 度々彼女の身の回りのお世話をしようとする。 咄嗟の動きには下半身の鎧はついていけないため、 時々真っ二つにされているように見えてしまう。 そういうのもあって、街中では彼女は鎧と目を合わせず、 お化けなんて見えてませんよとでも言うように他人のふりを演じる。 でも、どこか思春期の父娘を見ているようで微笑ましいんだ。

おはようございます、マスター。朝ですよ…って、何見てるんですか
あら、偶然ね。…おいで、久しぶりにたっぷり可愛がってあげる♡
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夏バテに気を付けるですよ
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先輩、ちゃんと外で運動しましょうよ
そんなしょぼくれた顔してないで、ほら、歩くよ
今日も平和で何よりです
ご褒美、くださいますよね?
振付?知らないね。音楽を聴けば自然と身体が動くもんなのさ
お医者さんごっこ?子供みたいなことを言うのね
もう帰るの?もう少しゆっくりしていきなさいな
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眼を閉じて…深呼吸して…
えへへ、寂しいから来ちゃいました
身体を鍛えているのは趣味です!悪と戦うためではありません!
こんなところまで捜しに来たの?お疲れ様
ちょっと恥ずかしいけど聞いてください
マスター、気分転換に外へ出かけてみませんか?

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