【小説】悪魔ネリーズとぼく その33
【次話】 その34 https://www.aipictors.com/posts/688828 (地獄界サイド) Side:EP9 https://www.aipictors.com/posts/687890 (天界サイド) 【前話】 その32 https://www.aipictors.com/posts/682493 (地獄界サイド) その30 https://www.aipictors.com/posts/676868 (天界サイド) 【関連】 Side:EP7 https://www.aipictors.com/posts/640343 (セロキウス) Side:EP6 https://www.aipictors.com/posts/636958 (対ソルグ威力偵察部隊) コラムその6 https://www.aipictors.com/posts/650983 (ソルグについて) 不定期更新です。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 また、作品内に登場する神・悪魔・天使・その他宗教的存在や思想は、すべて創作上の設定であり、 特定の宗教・信仰・団体を否定・批判・支持する意図は一切ございません。 ※AI画像を挿絵としておりますので微妙なデザインの違いなどはご容赦願います。 ※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・歴史的出来事等はすべて架空であり、 現実のものとは一切関係ありません。 【著作権について】 本作品の文章・設定・世界観はすべて作者に帰属します。 本文の無断引用・転載・スクリーンショットによる再配布・二次加工を禁じます。 著作権法の範囲を超える利用は固くお断りします。
『 天界サイド ─ ソルグ討伐戦編 』 天界はネフィリム再来体 “ソルグ” 討伐のため、特別編成部隊を南米へ派兵した。 神聖属性攻撃を弾き返す体質と、負傷の事実すらすり替える特異能力に対抗すべく、アグネスは独自の策を講じる。 それは彼女自身すら自壊しかねない、危険な賭けだった──。

